英語を使う29種類の職業一覧と、適職選びの3つのポイント

英語を使う29種類の職業一覧と、適職選びの3つのポイント

「得意な英語を活かして働きたいけど、どんな職業が向いているか分からない」「今の自分の英語レベルだと、どんな仕事ができるの?」と悩んではいないでしょうか。

グローバル化が加速し、英語を使える人材のニーズが高まっている今、英語力を活かせる仕事はどんどん多様化しています。

当記事では、英語を使う代表的な職業を、必要な英語力(TOEICスコア)別に、一覧でまとめています。

併せて、「自分に合った職業選びの3つのポイント」も紹介していますので、あなたの適職を見つけるために役立ててください!

TOEICスコア別・英語を使って活躍できる29種類の職業一覧

TOEICスコア別・英語を使って活躍できる29種類の職業一覧

英語を使う職業によって、必要とされる英語レベルは異なります。

翻訳者・通訳者レベルの高い英語力がなくても、日常英会話(TOEIC500点程度~)やビジネス英語を身につけていれば、様々な求人に応募できます。

ここからは、TOEICスコア別に目指せる職業を、一覧で紹介していきます。

TOEIC500点台

小売店、飲食店、宿泊施設などの接客スタッフ

平均年収 180万~350万円

訪日外国人の増加に伴い、小売店・百貨店、飲食店(レストランやカフェなど)といった身近なところでも、英語を話せる人材のニーズが高まっています。

中学修了~高校中級レベルの英会話ができれば、接客スタッフの仕事で困ることは、ほぼありません。

高級なホテルやレストランで働く場合は、よりフォーマルな対応が求められるため、日常英会話に加えて、丁寧な接客英会話を身につける必要があります。

空港のグランドスタッフ

平均年収 270万円~450万円

毎日大勢の外国人が訪れる空港では、グランドスタッフの採用条件として「TOEIC550点以上」「英検2級以上」を提示していることが多いです。

空港で英語を使う場面は主に、チェックインカウンターでの搭乗手続きや、搭乗案内等のアナウンスを行うときです。

実際には、遅延・欠航時のトラブルや利用者からのクレーム対応など、臨機応変な対応が必要な場面も生じるため、TOEIC600点~700点以上の英語力があると安心です。

海外旅行のツアープランナー

平均年収 280万円~370万円

ツアープランナーの主な仕事は、ツアーの企画、観光地の視察、旅行パンフレット作成・旅程表の作成などです。

観光地の情報収集や、海外の旅行会社・宿泊施設とのやり取りなど、英語力が役立つ場面が多い仕事です。

日常的な業務の範囲では、難しいビジネス英語は不要ですが、最低限、海外旅行で困らないレベルの英語力が求められます。

TOEIC600点台

子供向け英語講師

平均年収 200万円~300万円

2020年から始まった英語教育改革の影響で、幼児や小学生に英語を教える講師のニーズが増えています。

子供向け英語講師の採用基準では、英語力の高さだけでなく、「子供を楽しませられるか?」「子供に分かりやすい説明ができるか?」といった、教える能力や性格が重視されます。

発音やコミュニケーション力に自信がある人や、子供が好きな人、教えることが好きな人におすすめの仕事です。

英文事務

平均年収 330万円~500万円

英文事務の主な仕事は、海外企業からのメール・電話対応や、会議・プレゼン等で使う英文資料の作成、契約書・マニュアルなどの翻訳です。

英文資料の読み書きをスムーズに行うためには、最低でもTOEIC600点以上の英語力が必要です。

英文事務自体が未経験でも、1年以上の事務経験と、TOEIC600点以上の英語力があれば、多くの求人に応募できます。

貿易事務

平均年収 400万円~450万円

貿易事務の主な仕事は、貿易書類(商品の輸出入に関する書類)の作成や、商品輸送の手配、貨物の出荷・納入管理などです。

貿易事業には、商社やメーカー、輸送業者といった様々な会社が関わるため、英語力に加えて、コミュニケーション力や、正確な実務能力といった資質が求められます。

デスクワークに留まらず、多くの人と連携して行う仕事なので、英語の読み書きに加え、臨機応変な英会話力を身につけておく必要があります。

システムエンジニア(SE)

平均年収 450万円~560万円

エンジニアといえば、一人黙々と働くイメージがありますが、実際は、自社内または海外拠点の外国人と連携しながら、英語でやり取りする機会が多い仕事です。

IT業界のグローバル化が加速する現在、社内SEの約4割の求人が、TOEIC650点~700点以上を採用基準としています。

普段は日本人と仕事をしているSEでも、海外の技術マニュアルや仕様書を読むこともあるので、最低限、英語リーディングのスキルが求められます。

キャビンアテンダント(CA)

平均年収 400万円~600万円

英語でスムーズにコミュニケーションが取れる人、接客スキルに自信がある人には、キャビンアテンダント(CA)の仕事がおすすめです。

CAの採用条件には、「TOEIC550~600点以上」「英検2級程度」と記されていることが多いです。このことからも、応募時点ではそれほど高い英語力が求められるわけではありません。

国内線のCA採用試験でも英語面接がありますが、高校英語レベルの会話力があれば、十分対応できます。

国際線のCAを目指す場合は、英語アナウンスや外国人クルーとの会話で困らないように、TOEIC700点以上を取っておくことが望ましいでしょう。

旅行会社のツアーコンダクター

平均年収 250万円~330万円

ツアーコンダクターの主な仕事は、団体旅行の事前準備・各種手配を行ったり、ツアーに同行して旅行者の案内・サポートをしたりすることです。

海外旅行に同行する場合は、パスポートの盗難や荷物の置き引きといったトラブルが生じやすいため、臨機応変な対応力が必要です。

目安として、TOEIC550~600点以上、英検2級以上の英語力があれば、海外でのトラブルにも十分対処できます。

入国審査官

平均年収 540万円~670万円

入国審査官は、各地方にある入国管理局や在外公館に勤務し、日本人・訪日外国人の出入国管理・審査を行う国家公務員です。

国の玄関口で治安を維持する責任の重い仕事なので、高い英語力だけでなく、冷静で的確な判断力、海外情勢に関する最新の知識などが必要です。

採用時点の英語レベルがTOEIC600点程度でも、採用後に充実した語学研修制度が整えられているため、問題ありません。

税関職員

平均年収 330万円~700万円

税関職員(一般職)の主な仕事には、空港・海港での手荷物・貨物の検査、輸入品の課税に関する業務、密輸入防止のための監視業務といったものがあります。

税金や貿易に関する法律の知識や、法律違反を見逃さない観察力・判断力など、高度な専門性と能力が求められる職業です。

英語の審査書類を確認したり、手荷物検査で外国人とやり取りを行ったりする場面では、中級以上の英語読解スキルや英会話スキルが必要となります。

航空管制官

平均年収 580万円~720万円

航空管制官は、世界中の様々な国のパイロットと通信を行うため、英語を使った高いコミュニケーション力が不可欠な仕事です。

必ずしもネイティブレベルである必要はありませんが、最低でも、高校レベルの英単語・会話表現を確実に使いこなせることが望まれます。

採用時の英語試験では、文法や発音、長文読解など様々な問題が出題されるため、英語4技能をバランス良く強化しておくことが必要です。

TOEIC700点台

バイヤー

平均年収 350万円~600万円

小売業やアパレル業でよく見かける「バイヤー」の仕事は、トレンドをリサーチして売れそうな商品を探し、国内外のメーカーと交渉して商品の買い付けを行うことです。

海外から商品の買い付けを行う際は、外国人との商談・価格交渉をスムーズに行うための高度な英語力とコミュニケーション力が必要になります、

バイヤーの仕事は人気があり、特にアパレル業界への就職は競争率が高く大変ですが、TOEIC750点~800以上の英語力があれば、採用試験で有利になります。

海外営業

平均年収 400万円~500万円

海外営業の仕事は、マーケティング戦略の立案から商談・交渉、クレーム処理まで多岐にわたり、素早い判断力・行動力を備えている人に向いています。

海外営業に必要な英語力は、業界や会社によって変わりますが、外資系企業で働く場合、最低でもTOEIC700点~750点は欲しいところです。

海外の取引先とのやり取りは、主にメールを通じて行われるため、英文メールの読み書きの高度なスキルも求められます。

留学カウンセラー

平均年収 300万円~500万円

留学カウンセラーは、留学コーディネーターまたは留学アドバイザーとも呼ばれ、海外留学希望者へのきめ細かなサポートを行うのが主な仕事です。

海外の学校情報や宿泊先について英語でリサーチしたり、英文書類の作成や海外出張を行ったりするために、英語4技能をバランス良く身につける必要があります。

学校関係者と円滑な連携を行い、留学希望者の信頼を得るために、良好な人間関係を築くコミュニケーション力や、サポート力も欠かせない職業です。

英語教材の制作・編集

平均年収 360万円~420万円

英語教育関連の会社(出版社や英会話スクール)で、英語教材の企画・制作・編集を行う仕事です。

文法や英会話表現の正確な知識に加えて、売れる教材を手掛けるための分析力・企画力、文章作成能力といったスキルも必要とする職業です。

オリジナルの英語学習メソッドを持っている人であれば、独立して教材開発・制作を行い、個人でネット販売するという方法もあります。

特許事務員

平均年収 380万円~400万円

英語の読み書きが得意な人には、特許関連書類の作成・管理を行う「特許事務員」が向いています。

特許事務員のほとんどの仕事はデスクワークなので、英会話が苦手な人でも挑戦しやすい仕事です。

その代わり、英語の読み書きに関しては、TOEIC700点~800点以上、英検準1級以上の高度なレベルが要求されます。

海外マーケティング

平均年収 500万円~900万円

日本の海外向けビジネスが勢いを増すにつれ、海外マーケティング担当者の求人も増えています。

海外マーケティングの主な仕事は、商品・サービスのブランディングや広告・宣伝、海外市場の調査・分析、販売計画の立案、集客などです。

TOEIC700点以上の英語力があれば、未経験でも応募できる求人がたくさんあります。

英文速記者

平均年収 400万円~550万円

英文速記者とは、英語で行われる会議やインタビューのやり取りを、速記記号を用いて正確に記録し、英文に起こす人のことです。

国際機関や外資系企業などの現場で働く以外にも、ICレコーダー等に記録した音声を、在宅で英文に起こすこともあります。

英語を正確に聞き取るヒアリング能力や、会話内容を瞬時に理解する幅広い知識、速記の専門技能などが求められる仕事です。

パイロット

平均年収 1500万円~1600万円

パイロットには、飛行機の高度な操縦技術に加え、様々な国の外国人と英語でコミュニケーションできるスキルが必要不可欠です。

航空機の離着陸の際は、航空管制官とのやり取りを全て英語で行うほか、海外での訓練を受けることもあります。

パイロットに必要な英語レベルの目安は、勤務先にもよりますが、大手航空会社(ANAやJAL)では、TOEIC700点程度が採用条件となっています。

TOEIC800点台

外資系企業の役員秘書(バイリンガルセクレタリー)

平均年収 340万円~650万円

秘書の仕事は、事務的な内容(上司のスケジュール管理や各種文書作成)が中心ですが、海外とのやり取りが多い外資系企業では、日常業務でも頻繁に英語を使います。

上司と外国人の間に立って通訳したり、会議資料・英文メールを翻訳したりするため、英語の総合的なスキルを磨く必要があります。

日本人上司の元で働く場合はTOEIC800点程度、上司が外国人の場合はTOEIC900点程度のハイレベルな英語力が求められます。

通訳者

平均年収 300万円~1000万円

通訳者の仕事は、国際会議や商談、講演会・インタビューといった場面で、外国人の会話をその場で翻訳し、円滑なコミュニケーションを支えることです。

通訳者に求められるスキルは、TOEIC800点~900点以上の英語力に加え、話し手の文化的背景や感情のニュアンスを理解し、正確な意思疎通を行うコミュニケーション力です。

派遣社員や契約社員として雇用関係を結ぶ「社内通訳者」だけでなく、単発で仕事を請け負う「フリーランス通訳者」という働き方もあります。

全国通訳案内士

平均年収 200万円~400万円

全国通訳案内士とは、訪日外国人に対して、日本の観光地を案内したり、日本文化を紹介したりする職業のことです。

日常英会話を流ちょうに話せることはもちろん、英訳が難しい日本独自の文化・慣習を、外国人に分かりやすく説明するスキルが求められます。

全国通訳案内士になるには、合格率10%~20%の難関試験を突破しなければなりませんが、英検1級またはTOEICスコア840点以上を持っていれば、筆記試験が免除されます。

英会話スクールの講師

平均年収 350万円~500万円

教えることが得意な人や、人と関わる仕事が好きな人は、英会話スクールの講師が向いています。

英会話講師の活躍の場は、小中高校・大学や予備校・学習塾、大手~中小の英会話スクール、自宅教室、オンライン英会話など多岐にわたり、地方でも募集の多い職業です。

必要な英語力の目安はTOEIC800点以上ですが、小学生や中学生を相手に英語を教える場合は、TOEIC700点程度でもOKなことがあります。

特許技術者

平均年収 300万円~500万円

特許技術者の主な仕事内容は、発明の特許出願に必要な書類を作成したり、特許庁からの通知をクライアントに報告したりすることです。

細かな事務手続きが得意な人や、法律知識・最先端技術に強い人に向いている職業です。

最近では海外の特許出願件数が増加しているため、特許翻訳のスキルは、今後高いニーズが見込まれます。

公認会計士(国際部門)

平均年収 890万円~990万円

公認会計士の仕事自体は英語を使わなくても可能ですが、英語力を身につけていれば、キャリアの選択肢や業務の幅が広がり、転職の際にも有利になります。

監査法人の国際部門・外資系企業で働く公認会計士の場合は、TOEIC850点~990点レベルの英語力が必要です。

ネイティブレベルのビジネス英語を使える人なら、難関資格「米国公認会計士」への挑戦も可能で、飛躍的なキャリアアップへの道が開けます。

TOEIC900点台

翻訳者

平均年収 390万円~430万円

翻訳者の仕事には、「文芸翻訳(小説やノンフィクション本の翻訳)」「映像翻訳(映像作品の字幕作成)」「実務翻訳(ビジネス文書やマニュアルの翻訳)」の3種類があります。

フリーランスとして働いている翻訳者が大勢いますが、実務翻訳に関しては、正社員の求人募集も多く見られます。

翻訳者に求められるスキルは、TOEIC900点以上・英検1級以上の英語力に加え、適切で読みやすい文章に訳す日本語力や、文化的背景を踏まえて正確に翻訳するためのリサーチ力です。

IT製品や海外ゲームのローカライズ

平均年収 350万円~500万円

「ローカライズ」とは、IT用語で「特定の国で開発された製品・サービスを、他国でも使えるように仕様変更すること」を指します。

ローカライズの仕事内容は翻訳者と似ていますが、各国の文化や法律に合わせて、製品の機能や仕様を追加・修正するために、ITスキルや法律知識も不可欠な仕事です。

海外ゲームをローカライズする場合は、違和感なく翻訳するために日本と海外の文化・慣習の違いを理解するなどの深い知識が必要です。

国連職員(国際公務員)

平均年収 1100万円~1500万円

国連職員の仕事は、国連本部や世界中の国連諸機関で、様々な国籍の職員と連携しながら、グローバルな問題の解決にあたることです。

国連職員の約6割は、世界各地にある現地事務所に派遣されるため、英語以外にも、派遣された国の公用語に堪能でなければなりません。

国連の公用語である英語とフランス語に関しては、ほとんどの国連職員が、通訳なしで交渉できるレベルの高い語学力を備えています。

自分に合った職業を選ぶ際の3つのポイント

自分に合った職業を選ぶ際の3つのポイント

「得意な英語を活かせそうだから」「年収が高いから」という理由だけで仕事を選んでも、「仕事がきつい」「やりがいを感じられない」といったことが原因で、長続きしない恐れがあります。

英語力を活かせて、なおかつ「自分に合っている」と思える職業を選ぶための判断基準は、3つあります。

自分の価値観に合った職業を選ぶ

適職を探す第一歩は、「英語を使って何がしたいか?」「どんな仕事にやりがいを感じるか?」といった、あなたの価値観を明確にすることです。

その価値観とは、「困っている人をサポートしたい」「創造性を発揮して自由に働きたい」「知識やスキルを活かして、達成感を味わいたい」などです。

このような価値観を基準にすれば、あなたの満足感と成長につながる職業が見つかるでしょう。

【価値観別の職業選びの例】

人をサポートすることにやりがいを感じる 接客スタッフ、空港のグランドスタッフ、キャビンアテンダント、留学アドバイザーなど
専門性の高いスキルを身につけたい 公認会計士(国際部門)、特許技術者、航空管制官など
世界中を飛び回り、刺激の多い仕事がしたい 海外営業、国連職員、ツアーコンダクターなど
クリエイティブな仕事で、しなやかに能力を発揮したい 海外マーケティング、英語教材の制作・編集、ツアープランナーなど

自分の強みを活かせる職業を選ぶ

次に、あなたの得意分野や専門スキル、性格などを元に、「どんな職業なら、自分の強みを発揮できるか?」を考えてみましょう。

英語力に加え、自分ならではの強みを活かせる職業を選べば、仕事で評価されるだけでなく、幸福感や充実感も得られます。

幸福を科学的に研究する学問「ポジティブ心理学」によると、「日々の仕事の中で、自分の強みを活かそうと意識するだけで、幸福感が高まる」ということが分かっています。

さらに、自分の強みをしっかり分析できていれば、採用面接の際の強力なアピールポイントになります。

【強み別の職業選びの例】

英語の読み書きが得意な人 翻訳家、英文事務、特許技術者など
細やかな気配りができる人 接客スタッフ、キャビンアテンダント、空港のグランドスタッフなど
人を楽しませられる人 通訳案内士、ツアーコンダクター、子供向け英会話講師など
プレゼンや交渉が得意な人 海外営業、バイヤー、海外マーケティングなど

働き方が自分に合っている職業を選ぶ

自分に合った職業を選ぶ際のポイントの最後は、職場環境が自分に合っているかどうかです。

過労やストレスによる心身の不調を防ぎ、活き活きと働き続けるためには、「働き方(働く時間や場所、様式など)が自分に合っているかどうか?」も重要なポイントです。

フリーランスやギグワーク、リモートワークなど、働き方が多様化している現在では、自分のライフスタイル・理想の生き方に適した仕事が容易に見つけられます。

正社員という働き方にこだわらず、「どんな生き方をしたいか?」というあなたの理想にじっくり向き合ってみることで、自分に合った職業が見えてきます。

【働き方と職業選びの例】

派遣社員としてフレキシブルに働きたい 空港のグランドスタッフ、英文事務、ツアーコンダクターなど
独立・起業したい、フリーランスとして働きたい 通訳者、翻訳者、英会話講師、ITエンジニア、個人バイヤーなど
在宅で自由な時間に働きたい オンライン英会話や自宅教室の英会話講師、在宅翻訳者、英文速記者(英語音声の文字起こし)など