
「プログリット」は専属コンサルタントが英語学習を徹底サポートする英語コーチングサービスです。
検索すると「やばい」「評判悪い」といったキーワードが目に入りますが、その多くは料金の高さと1日2〜3時間というハードな学習量に起因するものです。サービスそのものに問題があるわけではなく、プログリットが東証グロース市場に上場している信頼性の高い企業であることも付け加えておきます。
この記事では良い口コミ・悪い口コミの両方を正直に紹介しながら、プログリットが本当に自分に合うサービスかどうかを判断するための情報をまとめています。
プログリットの特徴

「英語コーチング」とは、英語を教えるのを専門にしているコンサルタントが、生徒一人ひとりを個別に英語の勉強方法を教える学習スタイルのことです。
プログリットの英語コーチングでは「あなた専用にカスタマイズされた学習プラン」×「毎日2~3時間以上の勉強時間を確保するタイムマネジメント」の両輪で、英語学習を徹底的にサポートします。
ムダに遠回りをすることなく、2ヶ月~3ヶ月という短期間で効率的に英語を身につけたいという方におすすめの英語コーチングスクールです。
20代~40代のビジネスパーソンの間で人気!
プログリットの受講者の多くを占めているのが、「英語をキャリアアップに役立てたい」「仕事ですぐに英語を使いたい」といったモチベーションが高いビジネスパーソンです。
海外やグローバル企業で活躍する受講生からは、「外国人の顧客とプライベートでも仲良くなれた」「英語のプレゼンでネイティブに発音をほめられた」といった声が寄せられており、仕事面でのリターンや評価につながった人が大勢いるようです。
ある統計によると、英語学習に取り組んでいる社会人のうち、勉強時間を週に1~2時間未満しか取れない人は、約50%にも及ぶそうです。(※国際ビジネスコミュニケーション協会調べ)
プログリットでは、「どんなに多忙な人でも、必ず毎日2時間以上の英語学習を確保し、継続させる」ことを約束しているからです。
このため、どんなに忙しい社会人でも、毎日必ず2時間以上の勉強を続けることができるということです。
有名人や一流企業もプログリットを絶賛。今最も勢いがあるサービス!
プログリットは2016年9月にスタートしたばかりのサービスですが、サービス開始からたったの3年半で、年商数十億円の売上を達成するほどの急成長を遂げています。創業4年で、なんと1万人以上のビジネスパーソンがプログリットを利用しています。
サッカー選手・実業家として活躍する本田圭佑さんがプログリットのCMに出演し、注目度が一躍高まりました。
本田圭佑さん以外にも、元競泳選手の北島康介さん、「メルカリ」や「クラシル」といったIT企業の社長さんなど、多数の有名人がプログリットを受講し、世界に活躍の場を広げています。
海外事業を展開する多数の日本企業でも、グローバル人材育成のために、プログリットを自社の英語研修に導入しています。
- 日本たばこ産業(JT)
- NTTコミュニケーションズ
- みずほフィナンシャルグループ
- アサヒビール株式会社
- SMBC日興証券
プログリットの口コミ・評判
良い口コミ
プログリットの良い口コミで最も多いのが、短期間での成果報告と学習習慣の定着です。
- 「3ヶ月でVERSANTが18点アップした」
- 「TOEICが400点から800点に伸びた」
- 「卒業後も自分で学習を継続できるようになった」
- 「コンサルタントのサポートのおかげで挫折せずに走り切れた」
- 「シャドーイングの添削が的確でリスニング力が劇的に上がった」
共通しているのは、コンサルタントを受け身で待つのではなく、積極的に活用した人ほど成果を出しているという点です。また「高いお金を払ったからこそサボれなかった」というポジティブなプレッシャーを語る声も多く見られます。
悪い口コミ
一方で悪い口コミとして多いのが以下の3点です。
- 「料金が高すぎてコスパが悪いと感じた」
- 「1日2〜3時間の学習時間を確保するのが想像以上にきつかった」
- 「英語を直接教えてくれると思っていたのにコーチングだけだった」
ただしこれらの声をよく見ると、サービスの質に問題があるというより、事前の認識とのミスマッチから生じているケースがほとんどです。プログリットは英会話レッスンではなく学習コーチングサービスであること、相応の学習時間のコミットが必要なことを理解した上で入会した人からは、厳しい評価はほとんど見られません。
プログリットの選べる4つのコースと料金

プログリットには、英語学習の目的・ニーズに応じて、次の4つのコースが用意されています。
各コースの特徴と料金プラン
各コース修了後もプログリットを継続したい場合、卒業生向けの以下の3つのコースから選択できます。
- NEXTコース(当初の受講内容と同じ内容を受講できるコース)
- ライトコース(面談を月1回に減らしてサポートを継続するコース)
- シャドーイング添削コース(シャドーイングの添削のみを実施するコース)
ここからは各コースの対象者・特徴・料金を詳しく紹介します。
初級者コース
| 対象者 | ・英語初心者 ・中学英語からやり直したい人 ・TOEICの点数が450点以下の人 |
| 特徴 | ・英語の基礎を最大3ヶ月で身につける ・短期間で中高の英語を総復習 ・英語学習に関しての疑問や不安を解消してくれ |
| 料金 | 2ヶ月:457,600円 3ヶ月:632,500円 6ヶ月:1,190,200円 12ヶ月:2,299,000円 |
※料金は税込み
※入会金¥55,000を含む
ビジネス英会話コース
| 対象者 | ・海外駐在や出張に向けて、早急に英語力を向上させたい人 ・英語を使って業務の幅を広げたい人 ・キャリアアップにつなげたい人 |
| 特徴 | ・ビジネスシーンを想定したトレーニング ・実践的なビジネス英会話を習得 ・海外での実務経験が豊富なコンサルタントによるサポート ・オンライン英会話を利用して実戦形式で英会話トレーニングを行う |
| 料金 | 2ヶ月:457,600円 3ヶ月:632,500円 6ヶ月:1,190,200円 12ヶ月:2,299,000円 |
※料金は税込み
※入会金¥55,000を含む
TOEIC L&R Test コース
| 対象者 | ・TOEICハイスコアをアピールし、就職・転職活動や大学受験で有利になりたい人 ・昇進や昇給のためにTOEICの受験が必要な人 |
| 特徴 | ・現状の英語レベルと目標スコアに応じて、個別のTOEIC対策カリキュラムを設計 ・TOEIC専門のコンサルタントによるサポート |
| 料金 | 2ヶ月:457,600円 3ヶ月:632,500円 6ヶ月:1,190,200円 12ヶ月:2,299,000円 |
※料金は税込み
※入会金¥55,000を含む
TOEFL/IELTSコース
| 対象者 | ・海外大学・大学院への進学・留学のために、TOEFL iBTR/IELTSのスコアが必要な人 ・英語の総合的な力(読む・書く・聞く・話す)を伸ばしたい人 |
| 特徴 | ・英語の4技能(リスニング・ライティング・リスニング・スピーキング)をバランス良くトレーニング ・単なる試験対策に留まらない、本質的な英語力を底上げする学習 |
| 料金 | 3か月:665,500円 6か月:1,223,200円 12ヶ月:2,332,000円 |
※料金は税込み
※入会金¥55,000を含む
他社の英会話スクールと比較するとコスパはどう?
「ECC」「NOVA」「イーオン」といった大手英会話スクールでマンツーマンレッスン(プライベートレッスン)を受ける場合、1レッスン40分~50分あたりの料金は、6,000円~7,000円が相場です。
週1~2回のレッスンを受けると仮定すると、月額換算で約3万円~5万円かかります。
それに対して、プログリットは2ヶ月コースでも30万円(月額換算で15万円)はかかるため、「英会話レッスンよりかなり高い!」と思ってしまうのではないでしょうか。
単純に月あたりの料金で比較するとそう見えますが、サポートの質や時間あたりの料金で比較してみると、プログリットのコスパが優れていることが分かります。
サポートの質で比較すると?
プログリットでは、週1回の面談に加えて、LINEやZoomといったオンラインツールを利用し、自宅でも「毎日」「リアルタイムで」マンツーマン指導が受けられます。
対して、他の英会話スクールでは専用サイトやオンライン教材を使って自習できるところもありますが、プログリットのようなきめ細かいサポートは行っていません。
時間あたりの料金で比較すると?
両者の勉強時間を比較すると、英会話スクールは月10時間前後が平均的であるのに対し、プログリットは最低でも月80~90時間です。
勉強時間1時間あたりにかかる料金を比較すると、次のような結果になります。
| 1時間あたりの料金 | |
|---|---|
| プログリット | 約1,600円~1,800円 |
| 英会話スクール | 約5,000円~6,000円 |
このように、プログリットのほうが時間あたりのコスパが高いことが分かります。
さらに言うと、英会話スクールで対面指導を受けるよりも、プログリットを利用して自習をするほうが、短期間で効率的に英語を身につけられます。
なぜなら、口頭で一から英語を教わるより、テキストや音声教材を使ったほうが短時間で多くのことを学べて、分からない部分は繰り返し確認できるからです。
2ヶ月~3ヶ月で英語を話せるようになりたいなら、わざわざ英会話スクールに足を運んで、英語の基礎から丁寧に教えてもらっているヒマはありません。
プログリットが推奨する科学的根拠に基づいた正しい学習メソッドに従い、自宅で集中して勉強するほうが、時間対効果を最大限に高めることができるのです。
プログリットと他社サービスの料金プランを比較。コスパが良いのはどれ?
プログリットのように英語コーチングを取り入れたスクールは、他にも10社~20社近く存在します。それらのスクールと比較した場合、プログリットのコスパはどうなのでしょうか?
ここでは競合サービスの中でも特に人気が高い「トライズ」「ライザップイングリッシュ」の2社を取り上げ、料金や支払い方法、返金保証などをプログリットと徹底的に比較してみました。
| 各社 | 入会金 | 料金 | その他費用 | 1ヶ月料金 | 支払い方法 | 一般教育訓練給付制度 | 返金・保証 | 無料体験 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プログリット | 5.5万円 | 2ヶ月 457,600円(税込)~ | コースによる | 約15万円 | クレジットカード払い 現金払い | あり | あり | 無料カウンセリング | 公式サイト |
TORAIZ | 5.5万円 | 例:12ヶ月分割 月 58,100円(税込)~ | コンサルティング費 203,500円(税込) | 約13万円 | 現金払い | なし | あり | 無料カウンセリング | 公式サイト |
RIZAP イングリッシュ | 5.5万円 | 16回 360,800円(税込)~ | コースによる | 約15万円~20万円 | 現金払い デビットカード | あり | あり | 1回 | 公式サイト |
1ヶ月あたりの受講料金で比較した場合はトライズが割安に見えますが、一般教育訓練給付金が支給されなかったり、現金一括払いでなければ返金保証が適用されなかったりするなど、いくつか気になる点があります。
また、トライズの学習期間は1年間に設定されているので、2ヶ月~3ヶ月の短期集中で英語を身につけたい人には、プログリットかライザップイングリッシュがおすすめです。
プログリットとライザップイングリッシュのコスパを比較すると良い勝負ですが、ライザップイングリッシュの「英会話コース」を選んだ場合は、やや割高な料金になります。
どちらにするか迷ったら、それぞれの会社が提供している無料カウンセリングを受けてみて、自分に合っていると感じたほうを選ぶと良いでしょう。
「一般教育訓練給付制度」で受講料が実質10万円OFF!
「一般教育訓練給付制度」とは、厚生労働大臣が指定する講座を受講した場合、特定の条件を満たすことで、受講料の最大20%(最大10万円)が支給される制度のことです。
プログリットも「一般教育訓練給付制度」の指定講座なので、制度を利用すれば受講料が最大10万円もお得になります!
(※一部のコース・料金プランは制度の適用対象外です。)
例えば、「ビジネス英会話コース」の3ヶ月プランを契約した場合、入会金込みの受講料は総額56万9,800円(税込み)になりますが、制度を利用して10万円の給付を受けると、実質46万9,800円になります。
「一般教育訓練給付制度」の給付対象になるのは、次の条件のどちらかに当てはまる人です。
雇用保険加入期間が1年以上
雇用保険加入期間が、前回の受講開始日から3年以上
一般的な会社に勤めるほとんどの人が上記の条件に当てはまるので、プログリットをお得に受講できます!
また「ともだち割・今すぐ割・リスタート割・学生応援割」などのお得なキャンペーンも実施中(2021/10/12現在)なので気になる方は公式サイトをご覧ください。
プログリットは全額返金保証あり
もしも、プログリットのサービスに満足しなかった場合や、やっぱり自分には合わなかったという方のために「30日間全額返金保証」があるので安心してプログリットを利用することができます。
・最短で英語を身につけたい
・ビジネス英語を身につけたい
・英語をキャリアアップに役立てたい
プログリットが人気な3つの理由

ここからは、プログリットと従来の英会話レッスンの違いを挙げながら、プログリットが選ばれている理由を詳しく紹介していきます。
一人ひとりに合った「科学的に正しい英語の勉強法」を教えてくれる
プログリットが従来の英会話レッスンと大きく異なっているのは、「英語自体は教えず、英語の勉強のやり方を教える」という点です。
英会話講師のように単語や英文法を細かく教えてくれるわけではないので、「なんでも手取り足取り教えてほしい」という方には「初級者コース」がおすすめです。
プログリットは科学的に正しい勉強法を個別にアドバイスすることで、学習者の自学自習を強力にバックアップし、目指すゴールへと最短ルートで導いてくれます。
「第二言語習得論」に基づいた最も効率的な学習プランを設計
プログリットでは、「第二言語習得論」という科学的根拠に基づいた正しい学習メソッドを採用し、英語力を超効率的にアップさせることにこだわっています。
第二言語習得論とは、人が新しい言語を身につけるプロセスを4つの段階に分け、各段階に応じた最適な学習方法を取り入れることで、英語力を最短で確実に習得させるという理論です。
【第二言語習得論による、日本人が英語を身につけるための4つのステップ】
- 気づき(英語にしっかりと注意を向けて、意識的に聴いたり読んだりする)
- 理解(英語の意味や構造までしっかり理解する)
- 内在化(日本語と英語を比較したり、学んだ内容を実際に試してみたりしながら、英語を徐々に自分のものにする)
- 統合(学習した内容が長期記憶に保持され、英語を反射的に使えるようになる)
プログリットでは具体的な勉強法を教える前に、まずは上記のプロセスに沿った「英語学習の全体像」を教えます。
次にヒアリングや英語力の診断テストを行いながら、プロセスのどの部分が欠けているのかを分析し、一人ひとりの弱点や課題を洗い出します。
その結果を元に、それぞれの実力や目標に応じて、完全カスタマイズされた学習プランを組み立ててくれます。
学習プランに深く納得できるから、安心して日々の勉強に集中できる
科学的根拠に基づいた正しい勉強法を教わるメリットは、勉強の時間対効果がアップするだけに留まりません。
最初に学習ルートの全体像を説明してもらうことで、日々の勉強に取り組む際に「なぜこれをやるのか」「どうしてこの勉強法なのか」が深く理解できます。
ただ単に「この単語帳を毎日やってください」「1日30分のシャドーイングを続けてください」と言われても、なぜその勉強法なのかきちんとした理由が分からなければ、不安が拭えませんよね。
プログリットでは、学習プランのベースになっている理論を腹落ちするまでしっかり説明してくれるので、「これなら大丈夫!」と自信を持って勉強に集中できます。
英語学習の「習慣化」から「目標達成」までを徹底サポート
英語学習で目に見える効果を実感するには、最低1,000時間以上の勉強が必要とされています。
従来の英会話レッスンの場合、1回1時間のレッスンを週1~2時間受けたとしても、1年間の勉強時間は100時間に到達するかしないかです。
レッスン以外でも英語の自習時間をしっかり確保しなければ、英語を習得するまでに10年近くはかかってしまうのです。
英会話レッスンや英語教材の質がどんなに良いものだとしても、勉強時間が少なければ何年経っても効果を実感できず、途中で嫌になって勉強を止めてしまうことになるでしょう。
つまり、英語力を伸ばすために一番大事なのは「英語の勉強時間を十分に取って、毎日勉強し続けること」なのです。
プログリットは、最低でも1日2~3時間は勉強時間を確保するために、学習者の生活に入り込んで徹底的なタイムマネジメントを行います。
その結果、たった2~3ヶ月で60~90時間も英語の勉強時間を確保できることになります。
それでも1,000時間到達までは2~3年ほどかかりますが、プログリットではあなたの目標に即してやるべきことを絞り込み、科学的に正しいメソッドで指導を行うので、短期間でも十分に即戦力となる英語力を身につけることができます。
「英語学習の習慣化と目標の達成」のためにプログリットが行っているサポートは、次の通りです。
分単位で学習スケジュールを設定するから、毎日やることが明確
プログリットの学習スケジュールは分単位で細かく設定されるので、「いつ」「何を」「どれだけ」勉強すればいいかが明確になり、迷わず勉強を進められます。
例えば「電車通勤中の30分を使って、毎日50語の単語を覚えましょう」「1分間の音声を、朝6時から30分間シャドーイングしましょう」
というように具体的に指示されるため、あなたは余計なことは考えず、目の前のやるべきことに集中できます。
LINEで毎日進捗状況をチェック!サボり癖を予防
学習者が確実に勉強を習慣化できるように、プログリットでは「勉強の進捗状況をコンサルタントに毎日欠かさずLINEで報告する」よう求めます。
つい勉強をサボりそうになってしまっても、「今日の進捗状況を報告しなければ」と良い意味でプレッシャーがかかるため、決して三日坊主になりません。
自宅での勉強はTVやスマホといった誘惑に負けてしまいがちですが、コンサルタントの目を意識すると、適度な緊張感を持って勉強に集中できます。
学習の進捗状況や生活の変化に応じて、柔軟に学習プランを調整
プログリットでは最初の面談で詳細な学習スケジュールを設定してくれますが、実際は必ずしもスケジュール通りにいくとは限りません。
突発的な予定が入って学習に遅れが生じることもあれば、時間に余裕ができてペースが早まることもあるでしょう。
このような変化に合わせるため、プログリットでは週に1回の面談を行うことで、受講生の学習状況やスケジュールの変化をしっかり把握し、必要に応じて学習プランの調整を行います。
ハードな仕事や不規則な生活で予定がコロコロ変わっても、プログリットにスケジュール調整をお任せしていれば安心です!
万全のメンタルサポートでモチベーションが続く。継続率はなんと97%!
英語学習を続ける上で最大の壁と言ってもいいのが、「モチベーションの低下」です。
勉強の途中で分からないことが出てきたり、仕事で疲れ切って勉強をやる気が出なかったりと、英語学習でつまずいてしまう理由は人によって様々。
プログリットはそんな一人ひとりの障害を克服するために、LINEやZoom、Skypeなどのオンラインツールを通じて、その都度発生するつまずきの元を解消します。
担当のコンサルタントは時に厳しく発破をかけたり、時に優しく励ましたりしながら、二人三脚で走っているように毎日見守ってくれます。
挫折しそうになったらコンサルタントがすぐに支えてくれるため、一人で勉強しているときの孤独感や不安感が和らぎ、英語学習へのモチベーションをキープできます!
プログリットは「やばい」「評判悪い」って本当?
「プログリット やばい」「プログリット 評判悪い」と検索すると、ネガティブなキーワードが目に入ることがあります。高額なサービスだからこそ、受講前に不安を感じるのは当然です。
結論から言うと、プログリットが「やばい」と言われる理由は主に料金の高さとハードな学習量にあります。
サービスそのものに問題があるわけではなく、事前に理解しておくべきサービスの特性から生じる声がほとんどです。ここでは代表的な4つの不安に正直に答えます。
料金が高すぎてコスパが悪いのでは?
3ヶ月コースで約63万円という価格は、確かに安くはありません。ただし一般教育訓練給付金を利用すれば最大10万円が戻り、実質負担は約53万円になります。さらに「今すぐ割」などのキャンペーンを組み合わせると約51万円まで抑えられます。
また1日2〜3時間の学習を3ヶ月続けると、学習時間は270時間以上になります。63万円を270時間で割ると1時間あたり約2,300円。大手英会話スクールのマンツーマンレッスンが1時間6,000〜10,000円であることを考えると、コスパは決して悪くありません。
英語を直接教えてくれないのでは?
プログリットは英会話スクールではなく、英語コーチングサービスです。コンサルタントが英語を直接教えるのではなく、あなたの課題を分析し、最短で目標に到達するための学習プランを設計・管理します。
「英語を教えてほしい」という期待で入会するとミスマッチが生じます。「正しい学習法を教えてもらい、自分でやり切る」というスタイルが合う人向けのサービスです。
コンサルタントの当たり外れがあるのでは?
プログリットのコンサルタントは採用率1%前後という厳しい基準をクリアした人材ですが、人間同士である以上、相性の問題は起こり得ます。ただし担当変更を申し出ることは可能です。違和感を感じたら一人で抱え込まず、早めにスタッフに相談することが大切です。
「集団訴訟」という噂は本当?
検索すると「プログリット 集団訴訟」というキーワードが出てきますが、受講生がプログリットを訴えた話ではありません。2023年に信託型ストックオプションへの課税問題で複数のスタートアップが国税庁への対応を検討したという報道が、文脈を外れて広まったものです。プログリットは東証グロース市場に上場している企業であり、サービスの安全性に問題はありません。
プログリットの説明動画
プログリット卒業生のインタビュー動画
プログリットはどんな英語教材を使う?

「たった2ヶ月で英語が上手くなるなんて、プログリットでは何か特別な教材を使っているの?」と不思議に思う人もいることでしょう。
実はプログリットで使っている教材は、「市販で誰でも手軽に入手できるテキスト」が中心なので、自社オリジナルの教材は存在しません。
(※必要に応じて無料の英語アプリ・動画サイトや、有料のオンライン英会話を用いる場合があります。)
「市販の教材だけで、本当に短期間で英語が身につくの?」と怪しむ人もいると思います。
市販のテキストとはいえ、ロングセラーで売れ続けているもの、口コミで評価が高いものは、英語習得研究の最新の成果を反映した、非常に質の高い内容になっています。
ここでは、プログリットの教材の特徴と、評判が高い理由について解説します。
専属コンサルタントが目的・レベルに合った教材を厳選
英語の勉強で大半の人が最初に直面する問題は、「英語教材の選び方」です。
書店に溢れかえる英語のテキストを見渡しながら、「どの本を選べば良いの?」と困惑してしまった経験はないでしょうか?
プログリットは、英語レベルや目的・用途に合わせて、市販のテキストの中からぴったりなものを選んでくれます。
さらに、学習プランに従って、複数の教材のベストな組み合わせを提案してくれます。
これでもう、英語教材にムダな時間とお金を費やす必要はありません!
【プログリットでよく使われる教材の一例】
プログリットで実際によく使われている主な教材は、次の通りです。
| 学習内容 | 教材 |
|---|---|
| 単語 | 「キクタン」シリーズ 「TOEIC L&R TEST 出る単特急」シリーズ |
| 英文法 | 「英文法のトリセツ」シリーズ 「Mr. Evine」 シリーズ |
| リスニング シャドーイング |
「TED(テッド)」公式サイトの動画音声 「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」 |
| スピーキング | 「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」シリーズ |
上記に挙げたのは、誰もが一度は見聞きしたことがあるような、英語学習の定番の人気教材ばかりです。
これらの教材は、誰でも手軽に楽しく勉強できるように工夫されているだけでなく、学校で使っている教科書並みにクオリティが高いので、きちんと取り組めば、英語力アップに絶大な効果があります。
さらに複数の教材を組み合わせることで、高額な英語教材と同等かそれ以上に、質の高いインプットと幅広いトレーニングが可能になります。
教材の使い方・勉強方法まで徹底サポート
プログリットが高く評価されている理由の一つが、教材の「使い方」まで具体的に指導してくれる点です。
たとえば単語学習では、「1日100語を覚えて7日間繰り返す」といったように、やるべき内容が明確に示されます。
さらに、専属コンサルタントが毎日LINEで学習内容を指示してくれるため、「何をすればいいのか分からない」と悩むことがありません。
独学では挫折しやすい人でも、正しい方法で継続できる環境が整っている点が、評判の高さにつながっています。
教材費用の無料でコスパが良い
市販のテキストを購入する費用は、プログリットが全額負担してくれるため、教材費がかかりません。
そのため、「追加費用がかからず安心して始められる」という点も利用者から高く評価されています。
なお、提携しているオンライン英会話を利用する場合は別途料金が発生しますが、受講者限定の割引が適用されるため、お得に利用することが可能です。
総合的に見ると、教材の質・サポート体制・コスト面のバランスが良く、コスパの高さもプログリットの評判を支える大きな要因といえるでしょう。
プログリットの運営会社について

| 会社名 | 株式会社プログリット |
|---|---|
| 所在地 | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル5階 |
| 代表取締役 | 岡田 祥吾 |
| 設立 | 2016年9月 |
| 資本金 | 1億6,390万円(資本準備金を含む) |
| 事業内容 | ・ビジネス英語強化プログラム ・ビジネス英語実践力強化プログラム ・グローバルビジネス研修 |
| 校舎 | ・渋谷校 ・有楽町校 ・六本木校 ・池袋校 ・新宿センタービル校 ・品川校 ・神田秋葉原校 ・横浜校 ・名古屋校 ・阪急梅田校 ・京都校 ・神戸三宮校 |

