「日本にいると外国人と知り合う機会がない」と感じていませんか。実は、アプリや国際交流の場を活用すれば、日本にいながらでも外国人の友達は十分に作れます。当メディアが利用者99名に行った調査でも、約7割が1か月以内に最初の友達ができていました。
この記事では、外国人の友達ができるおすすめアプリ17選をはじめ、失敗しない選び方や出会いの方法を、利用者のリアルな声とあわせて紹介します。
英語教育事業(株)オフィス・ビー・アイ代表取締役。慶應義塾大学(法学部・政治学専攻)卒。Temple University Japan(教養学部・アジア学専攻)卒。ビジネス英語講師として多くの企業、団体で英語講師を務める。英語学習書ライターとしても活動。英検1級、TOEICRL&R 990点満点/S&W400点満点。著書多数。
外国人の友達が欲しい人におすすめの国際交流アプリ17選
| 各社 | 評価 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
![]() Langmate 詳細 | 4.05 | 無料~2,600 | ・無料プランでも十分 ・世界中とマッチング ・AI翻訳付きで安心して会話できる |
![]() HelloTalk 詳細 | 3.9 | 無料~1,480円 | ・世界最大級の言語学習SNS ・無料で多くの機能が使える ・学びながら友達を増やせる |
![]() Tinder 詳細 | 3.75 | 無料~4,300円 | ・最大級のマッチングアプリ ・日本にいる外国人も多数 |
![]() Meetup 詳細 | 3.6 | 無料~800円 | ・趣味が合う人がある ・オフライン交流が多い |
詳細 | 4 | 無料~1,800円 | ・全世界で会員数3,500万人 ・入会審査があり安心 ・対応言語数は300超 |
「外国人の友達を作りたいけど、どのアプリを使ったらいいか分からない…」という人に、おすすめのサービスを紹介します。
各アプリの特徴とメリット・デメリットを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。なお、今回の利用者99名へのアンケートでは、利用率・「友達のできやすさ」ともにHelloTalkが最多という結果でした。
外国人の友達を作る前に英語を学んでおきたいという方は、人気の英会話アプリランキングをチェックしてください。
Langmate(ラングメイト)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり) |
|---|---|
| 特徴 | ・435万件以上のマッチングが成立(2025年) ・マツコの知らない世界で紹介 ・120ヵ国以上の親日外国人が利用 |
ラングメイト(Langmate)は、2025年時点で435万件以上のマッチング実績を持つ国際交流マッチングアプリです。
国籍・年齢などで絞り込んでスワイプでき、ボイス・ビデオメッセージでネイティブの発音も学べます。
スパム監視などの安全対策も整っており、当メディアのアンケートでも利用経験者が12.1%を占めました。
- 日本にいる親日の外国人と知り合いたい人
- 言語交換をしながら友達を作りたい人
- 実績のあるアプリで安心して始めたい人
HelloTalk(ハロートーク)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
| 料金 | ■無料プラン ■有料プラン ・VIPメンバーシップ(月間):1,480円 ・VIPメンバーシップ(年間):8,900円 ・64HTコイン:160円 ・324HTコイン:700円 ・649HTコイン:1,500円 ※料金は変更している可能性があります。 |
|---|---|
| 特徴 | ・お互いに送り合ったメッセージの添削が可能 ・メッセージを翻訳できる ・海外在住のユーザーが多い ・全世界で7,000万人以上が登録している |
HelloTalk(ハロートーク)は、全世界7,000万人以上が使う言語交換チャットアプリです。
メッセージの相互添削や翻訳機能があり、英語に自信がなくても交流しやすいのが魅力。
日本在住や近くのユーザー、同性だけに絞った検索もでき、当メディアのアンケートでは利用率55.6%で1位、「友達ができやすいと感じたアプリ」でも42件で最多に挙げられました。
- 語学学習をしながら交流したい人
- 文章を添削し合って上達したい人
- 世界中の日本語学習者とつながりたい人
Tinder(ティンダー)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
| 料金 | ■無料プラン ■Tinder Plus: ・1ヶ月プラン: 約1,200円 ・6ヶ月プラン: 約8,300円(1ヶ月あたり約1,167円) ・12ヶ月プラン: 約11,000円(1ヶ月あたり約1,190円) ■Tinder Platinum: ・1ヶ月プラン: 約4,300円 ・6ヶ月プラン: 約15,800円(1ヶ月あたり約2,633円) ・12ヶ月プラン: 約21,800円(1ヶ月あたり約1,816円) ※料金は変更している可能性があります。 |
|---|---|
| 特徴 | ・年齢、性別、住んでいる地域などを選んで検索できる ・外国人利用者が多い ・恋人探しに利用しているユーザーが多い |
Tinder(ティンダー)は、日本でも多くの外国人が使うアメリカ発のマッチングアプリで、年齢・性別・地域で相手を検索できます。
当メディアのアンケートでも利用率30.3%で2位でしたが、恋愛・出会い目的の利用者が多いのが特徴。
友達探しで使うなら、プロフィールに「友達募集」と明記しておくとミスマッチを防げます。
- 恋愛も視野に外国人と出会いたい人
- 利用者が多いアプリで幅広く探したい人
- スワイプで気軽に始めたい人
Meetup(ミートアップ)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
| 料金 | ■無料プラン ■コミュニティ運営者:月額約800円 ※料金は変更している可能性があります。 |
|---|---|
| 特徴 | ・自分と同じ興味を持った外国人と出会える ・オフラインで実際に会える ・実際に参加するまで、どんな人と出会えるのか分からない |
Meetup(ミートアップ)は、共通の趣味や関心を持つ人がオフラインで集まれるニューヨーク発のアプリです。
「Language & Culture」など多彩なカテゴリがあり、対面で自然に友達を作れるのが魅力。
当メディアのアンケートでの利用経験は10.1%でした。
- オフラインのイベントで直接会いたい人
- 共通の趣味を通じて交流したい人
- 対面のコミュニケーションを大切にしたい人
Tandem(タンデム)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
| 料金 | ■無料プラン ■Tandem Pro:月額1,800円〜 ※料金は変更している可能性があります。 |
|---|---|
| 特徴 | ・全世界で会員数3,500万人を超える老舗アプリ ・登録時に入会審査があり安心して使える ・対応言語数は300超で日本語学習者も多い |
Tandem(タンデム)は、世界で3,500万人以上が使うドイツ・ベルリン発の言語交換アプリです。
登録時に入会審査があり、ナンパや勧誘目的が入り込みにくいのが安心ポイント。
対応言語は300超で、当メディアのアンケートでの利用経験は13.1%でした。
- 審査制の安心できる環境で使いたい人
- 英語以外の言語も学びたい人
- 本格的に言語交換に取り組みたい人
Unbordered(アンボーダード)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/月額1,300円・年額3,000円など) |
| 特徴 | ・プロフィールや投稿もその場で訳せるインスタント翻訳 ・音声メッセージで発音を交えた交流ができる ・公開チャットルームやブログで世界中のユーザーと交流 ・利用は18歳以上限定 |
Unbordered(アンボーダード)は、海外の友達づくりと言語交換ができるアプリです。
プロフィールや投稿もまとめて訳せる「インスタント翻訳」で英語に自信がなくても始めやすく、音声メッセージで発音練習も可能。
公開チャットルームやブログで世界中のユーザーと幅広く交流できます。
- 英語に自信がなくても翻訳を使って始めたい人
- 音声で発音も練習したい人
- 幅広いユーザーと気軽に交流したい人
Glove(グローブ)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/980円〜4,400円) |
| 特徴 | ・英語⇄日本語をワンタップで自動翻訳 ・SNS風の「Glove Moments」で日常をシェア ・本人確認と24時間パトロールの安全体制 ・親日の外国人ユーザーが多い |
Glove(グローブ)は、英語と日本語をワンタップで翻訳できる国際交流マッチングアプリです。
SNS風の「Glove Moments」で共通の話題からつながれ、マッチング後はチャットで交流を深められます。
本人確認や24時間パトロールなど、安全対策が整っているのも特徴です。
- 翻訳を使って気軽にやり取りしたい人
- 親日の外国人と知り合いたい人
- 安全対策が整った環境で使いたい人
Weworld(ウィーワールド)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/Special Functions 980円、Super Chat 300円など) |
| 特徴 | ・217の国と地域で使われるグローバルなSNSアプリ ・写真をスワイプしてマッチングする手軽な操作 ・日本語を含む33言語に対応 ・ティーン向けの安全対策も用意 |
Weworld(ウィーワールド)は、217の国と地域で使われるSNS型アプリです。
写真をスワイプする直感的な操作で気軽にマッチングでき、日本語を含む33言語に対応。
10代には同年代のみを表示するなど、年齢に応じた安全対策も用意されています。
- 世界中の幅広い国の人とつながりたい人
- スワイプ操作で手軽に始めたい人
- 多言語対応で異文化交流を楽しみたい人
SewaYou(セワユー)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/Pro 月額1,480〜2,900円、年額5,900〜9,900円など) |
| 特徴 | ・地図から近くにいる外国人を探せる ・1クリック翻訳・ボイスメッセージ・ビデオ通話に対応 ・出会い目的を避けられる「同性モード」 ・位置情報はおおよそのみ共有で安心 |
SewaYou(セワユー)は、地図から近くにいる外国人を見つけられるアプリです。
1クリック翻訳やボイスメッセージ、ビデオ通話に対応し、対面での交流にもつなげやすいのが魅力。
出会い目的を避けたい人向けの「同性モード」もあり、安心して友達づくりに集中できます。
- 近くにいる外国人と対面で会いたい人
- 出会い目的を避けて安心して使いたい人
- 通話や翻訳でしっかり交流したい人
Slowly(スローリー)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/Slowly Plus 720〜3,700円など) |
| 特徴 | ・距離に応じて手紙が届く「文通」型アプリ ・本名や写真が不要でプライバシーを守れる ・世界各地の切手を集めるコレクション要素 ・キーワードで価値観の合う相手を検索 |
Slowly(スローリー)は、相手との距離に応じて手紙が届く、文通をモチーフにしたアプリです。
本名や顔写真なしで始められ、じっくり言葉を交わしながら世界中のペンパルと交流できます。
趣味で相手を検索でき、切手集めの要素もあって長く続けやすいのが特徴です。
- じっくり文通のように交流したい人
- 本名や写真を出さずに使いたい人
- 世界中のペンパルとゆっくり続けたい人
Talkin(トーキン)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/VIP 1,300〜10,000円、T-Coins 150〜2,500円など) |
| 特徴 | ・無料翻訳付きのリアルタイム・グループチャット ・字幕対応のボイスルームで音声交流 ・共通の興味で相手を提案するスマートマッチング ・日本語を含む20言語に対応 |
Talkin(トーキン)は、無料翻訳付きのチャットで日本語を含む20言語に対応したアプリです。
字幕対応のボイスルームで音声交流ができ、共通の興味から相手を提案してくれるスマートマッチングも搭載。
世界のリアルな日常を写真や動画で楽しめます。
- 音声やボイスルームで交流したい人
- 翻訳付きで気軽に多言語で話したい人
- 共通の興味から相手を見つけたい人
コネクティング

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/810円〜10,800円) |
| 特徴 | ・日本語のまま通話・チャットできる自動翻訳 ・初回7分の制限で気軽に会話を始められる ・年齢・性別・国籍を指定してマッチング ・24時間パトロールと通報機能を用意 |
コネクティングは、自動翻訳で日本語のまま外国人と通話・チャットできるアプリです。
とくに韓国のユーザーとの交流に強く、言語交換や語学練習にも活用できます。
会話は初回7分の制限つきで気軽に始められ、24時間パトロールや通報機能など安全対策も充実しています。
- 日本語のまま外国人と話したい人
- 韓国のユーザーと交流したい人
- 短時間から気軽に会話を始めたい人
MEEFF(ミーフ)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり/プレミアム・VIP 月額1,850円など) |
| 特徴 | ・世界196か国のユーザーと出会える ・顔を見て話せるビデオ通話「VibeMeet」 ・写真認証によるプロフィール認証 ・日本語を含む13言語に対応 |
MEEFF(ミーフ)は、世界196か国のユーザーと出会える言語交換アプリで、日本語を含む13言語に対応しています。
顔を見て話せるビデオ通話「VibeMeet」を備え、多彩な検索フィルターで話したい相手を見つけられます。
写真認証や通報システムなど、安心して使える仕組みも整っています。
- 世界中の幅広い国の人と出会いたい人
- ビデオ通話で顔を見て話したい人
- 認証機能で安心して使いたい人
InterPals(インターパルズ)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 特徴 | ・1998年から続く老舗の文化・言語交換コミュニティ ・世界500万人以上が利用 ・数百の言語をネイティブと無料で練習できる ・生体認証でのログインに対応 |
InterPals(インターパルズ)は、1998年から続く老舗の文化・言語交換コミュニティで、世界で500万人以上が利用しています。
英語や日本語など数百の言語をネイティブと無料で練習でき、費用をかけずに国際交流を始めたい人に向いています。
生体認証ログインにも対応し、安心して使えます。
- 費用をかけず無料で始めたい人
- 老舗コミュニティで安心して使いたい人
- 多言語をネイティブと練習したい人
Speaky(スピーキー)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 特徴 | ・195か国・170以上の言語のユーザーと練習できる ・チャットと音声メッセージに対応 ・タイムライン等のSNS機能がないシンプル設計 ・パソコン(web.speaky.com)からも利用可能 |
Speaky(スピーキー)は、195か国・170以上の言語のユーザーとつながれる言語交換アプリです。
チャットや音声メッセージが中心で、タイムラインのようなSNS機能がないシンプルな設計。
パソコン(web.speaky.com)からも使え、メッセージが届きやすいので会話量を増やしたい人に向いています。
- シンプルな操作で言語交換したい人
- 多くの相手とメッセージを重ねたい人
- パソコンからも利用したい人
Moji(モジ)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(アプリ内課金あり) |
| 特徴 | ・チャットや通話で世界中と言語交換できる ・AIのアイスブレイク支援で会話を始めやすい ・「Moji Map」で特定の地域のユーザーを探せる ・認証済みプロフィールで安心してやり取りできる |
Moji(モジ)は、チャットや通話で世界中と言語交換できるアプリです。
会話のきっかけをつくるAIのアイスブレイク機能があり、最初の一言に悩む人でも始めやすいのが魅力。
特定地域のユーザーを探せる「Moji Map」やHD通話も備え、認証済みプロフィールで安心して交流できます。
- 会話のきっかけづくりに不安がある人
- 韓国など特定地域の人とつながりたい人
- 通話でしっかり交流したい人
Yeetalk(イエトーク)

| ストア | AppStore / GooglePlay |
|---|---|
| 料金 | 無料(サブスクリプションあり/自動翻訳やフィルターはプレミアム) |
| 特徴 | ・103言語に対応した翻訳ツール ・母語と学びたい言語から相手を自動でおすすめ ・音声・ビデオのチャットルームで交流 ・世界中の日常を投稿する「モーメント」機能 |
Yeetalk(イエトーク)は、103言語の翻訳ツールを備えた言語交換アプリです。
母語と学びたい言語から相性の良いパートナーを自動でおすすめしてくれ、音声・ビデオのチャットルームで交流できます。
世界中の日常を共有する「モーメント」機能で共通の話題も見つけられます。
- 多言語の翻訳を使って交流したい人
- 相性の良い言語パートナーを探したい人
- 音声やビデオで気軽に話したい人
【独自調査】国際交流アプリ利用者99人にアンケートした結果
「外国人の友達って、アプリで本当にできるの?」「どのアプリを選べばいいの?」——気になるけれど、なかなかリアルな声は見えてこないものです。そこで当メディアでは、外国人の友達作りアプリを実際に使ったことがある99名に独自アンケートを実施しました。
利用者だけが知る「本当に友達ができたアプリ」「つまずいたポイント」「うまくいくコツ」を、データとともに紹介します。
回答者はどんな人?
まずは、今回アンケートに答えてくれた99名がどんな人たちなのかを見てみましょう。
回答者は女性が約6割、年代は30代と20代で全体の約7割を占めました。語学学習や異文化交流に関心の高い、20〜30代の女性が中心という結果です。
みんなが使っているアプリは?
「結局、みんなどのアプリを使っているの?」——もっとも気になるポイントから見ていきます。使ったことのあるアプリを複数回答で聞きました。
HelloTalk55.6%(55)
Tinder30.3%(30)
Tandem13.1%(13)
Langmate12.1%(12)
Meetup10.1%(10)
Bumble7.1%(7)※複数回答。「その他」はネイティブキャンプ・slowly・Facebook等。
結果は、HelloTalk(ハロートーク)が55.6%でダントツの1位。半数以上の人が使っていました。続くTinder、Tandem、Langmateなど、上位には「語学学習」を軸にしたアプリが多く並びます。まず1つ試すなら、利用者が多く情報も豊富なHelloTalkから始めると、つまずきにくいでしょう。
「友達ができやすい」と感じたアプリは?
ただ「使われている」だけでなく、「実際に友達ができたか」は別の話。そこで「一番外国人の友達ができやすいと感じたアプリ」を自由記述で聞いてみました。
HelloTalk42件
Tinder18件
Bumble5件
Langmate4件
Meetup3件※自由記述に登場したアプリ名を集計(n=99)。
世界中で利用されているアプリなので会員数も多く、友達ができやすいと感じました。翻訳機能などもあるので助かります
語学学習が目的の人が多く、お互いに教え合う雰囲気で下心がない。純粋で健全な友人関係に発展しやすいと感じました
一方Tinderは「恋愛・出会い目的の人も多い」との声があり、純粋な友達作りなら語学系アプリが向いていることがうかがえます。
みんなは何をきっかけに使い始めた?
そもそも、みんなはどんな目的でアプリを使い始めたのでしょうか。利用のきっかけを聞きました。
最も多かったのは「語学を上達させたかった」(38.4%)、次いで「純粋に外国人の友達がほしかった」(35.4%)と、この2つがほぼ並びました。一方で「国際恋愛・結婚」を目的とする人は3.0%とごくわずか。多くの人が、語学と純粋な交流を目的に使っていることがわかります。自分の目的に近い人が多いアプリを選ぶと、気の合う相手と出会いやすくなります。
実際に友達は何人できて、会えたのか?
では、アプリを通して「実際にどれくらい友達ができた」のでしょうか。リアルな交流の実態を見てみます。
※「会った」=対面+オンライン通話の合計。
友達になれた人数は「1〜2人」が67.7%で最多。一気に大人数とつながるというより、気の合う数人とじっくり仲良くなるのが現実的なようです。また、知り合った相手と「実際に会った(対面・オンライン通話を含む)」人は58.6%にのぼり、対面で会った人も24.2%。オンライン上だけの関係にとどまらず、リアルな交流に発展しているケースも少なくないことがわかります。
友達ができるまでどれくらいかかる?
「始めても、なかなか友達なんてできないのでは?」と不安な方も多いはず。友達ができるまでにかかった期間を聞きました。
※「1か月以内」までの合計は68.7%。
なんと約7割(68.7%)が「1か月以内」に友達ができたと回答。1週間以内という人も1割以上いました。もちろん相手やタイミングにもよりますが、思っているより早く最初の友達ができるケースが多いようです。「できなかった」はわずか3.0%。まずは気軽に始めてみる価値は十分にありそうです。
利用中に困った・不快だったことは?
楽しい出会いがある一方で、知っておきたいのが「困った」「不快だった」経験です。安全に使うために、利用者がつまずいたポイントを確認しておきましょう。
※複数回答。「特に困ったことはない」は20.2%のみ。
- LINEなどの個人情報は、早い段階で教えない
- いきなり投資・送金の話が出たら警戒する
- 実際に会うのは、信頼関係を築いてから
回答者の声からも、この3点が繰り返し挙げられました。ポイントを押さえれば、安心して交流を楽しめます。
以上が、利用者99名へのアンケートでわかったリアルな実態です。次の章では、似ているようで実は違う「国際交流アプリ」と「マッチングアプリ」の違いを見ていきましょう。
国際交流アプリとマッチングアプリの違い
外国人と知り合えるアプリは大きく分けて「国際交流アプリ」と「マッチングアプリ」の2タイプがあります。混同して使うとミスマッチが起きやすいため、それぞれの性質を把握しておきましょう。
| 国際交流アプリ | マッチングアプリ | |
|---|---|---|
| ねらい | 言語学習・友人関係の構築 | 恋人・結婚相手探し |
| 集まる人 | 語学に意欲がある人、海外文化好き | 異性との出会いを求める人 |
| 強み機能 | 翻訳・添削・タイムライン投稿 | 詳細な相手検索・スワイプ |
| 代表例 | HelloTalk・Tandem・Langmate | Tinder・Bumble |
国際交流アプリは、語学を学びたい人や異文化交流を楽しみたい人が集まるツールです。会話を支援する翻訳・添削機能や、SNS的に投稿を共有する機能が用意されているのが特徴です。
マッチングアプリはもともと恋愛・婚活が主目的ですが、海外ユーザーとマッチできるグローバル機能を備えるアプリもあり、結果として国際的な出会いに発展することがあります。
両者を併用するのは賢い使い方
実は、両タイプを同時に使っているユーザーも少なくありません。たとえば「平日は国際交流アプリで語学を磨きつつ、週末はマッチングアプリで実際に会ってみる」といった使い分けです。自分の目的が一つに絞れない場合は、両方をインストールしておくのもアリです。
失敗しない!外国人の友達が作れる国際交流アプリの選び方
「どのアプリを使えばいいか分からない」と迷う方のために、選ぶときに見るべき6つの軸を整理しました。アンケートでも、使い始めた理由は「語学を上達させたかった」38.4%と「純粋に友達がほしかった」35.4%が大半で、目的を軸に選ぶと失敗しにくいことがうかがえます。
1. 利用シーンに合うかどうかで選ぶ
語学学習が中心ならHelloTalkやTandemが王道です。一方、日本に住む親日家との交流を重視するならLangmate、リアルなイベント参加で対面交流を望むならMeetupといった具合に、まず「自分がどんな使い方をしたいか」を明確にしましょう。ぼんやり選ぶと続かない原因になります。
2. 運営の安全管理体制で選ぶ
身元確認の有無、24時間体制の監視員の配置、不審ユーザーの自動排除機能など、運営側がどこまでユーザーを守る仕組みを持っているかは要チェックです。アプリストアのレビュー欄を読むだけでも、運営の対応スピードが見えてきます。
3. 課金体系の納得感で選ぶ
ほとんどのアプリは基本無料で始められ、有料プランで翻訳回数や検索条件が拡張される仕組みです。年額一括払いで安くなるパターンが多いものの、最初から長期契約は避けるのが無難。1か月単位の課金から試して、続けられそうかを見極めましょう。
4. 出会えるユーザー層の傾向で選ぶ
登録者の国籍・年齢層・在住地域はアプリによって偏りがあります。たとえばLangmateは日本好きの外国人比率が高く、Tinderは若年層中心、Tandemは20〜40代の真面目な学習者が中心です。自分が話したい層が多いアプリを選ぶことが、マッチ率を上げる近道です。
5. 翻訳・通話などの機能の充実度で選ぶ
英語に自信がないなら翻訳機能の精度や添削機能の有無を重視しましょう。実践的な会話練習をしたいならビデオ通話・音声通話のしやすさをチェックします。同じ「翻訳機能あり」でも、ワンタップで使えるか、月の使用回数に制限があるかなど細かい違いがあります。
6. 退会・課金停止のしやすさで選ぶ
意外と見落とされがちなのが、「やめたいときに簡単にやめられるか」です。サブスクの解約手続きが複雑なアプリだと、不要なのに課金が続いてしまうリスクも。インストール前に解約方法を公式ヘルプで確認しておくと、後悔のない使い方ができます。
日本にいながら外国人の友達を作る方法

まず、日本で外国人の友達を作る方法を紹介します。
「外国人と知り合う機会がない…」「外国人と出会える場所がわからない」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
英会話カフェを利用する
ふたつ目の方法は、「英会話カフェを利用する」です。
英会話カフェとは、一般的にリーズナブルな料金で自由に英会話を楽しめるカフェのことです。
英会話カフェには、そこで働く外国人スタッフと会話ができるタイプと、カフェを利用している外国人のお客さんと英語で話せるタイプの2種類があります。
「外国人の友達が欲しい!」という人には、後者のタイプの英会話カフェがおすすめです。
英会話カフェのメリットは、落ち着いた雰囲気の中で英会話を楽しめること。国際交流パーティーなどのワイワイした場所よりも、落ち着いた場所の方が話しやすいという人にぴったりです。
おすすめの英会話カフェ:LanCul英会話
LanCulは東京・大阪・神奈川・札幌・福岡に店舗がありオンラインでも利用できる英会話カフェです。月額6,800円〜の定額制で、ネイティブと楽しく英会話を学べるコミュニティ型サービスです。
無料体験やお得なキャンペーンも実施しているので気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。
国際交流パーティーに参加する
日本にいながら外国人の友達を作る方法のひとつ目は、「国際交流パーティーに参加する」です。
日本で開催される国際パーティーには、基本的に日本人と交流したい外国人が参加するので、友達になりやすいというメリットがあります。
「日本文化に興味がある外国人と話してみたい」とか「日本語を学んでいる外国人と知り合いたい」などという人は、国際交流パーティーに参加してみましょう。
また、国際交流パーティーによっては、日本語が話せる在日外国人が多く集まることがあるので、英語を話さない人や国際交流パーティーに参加するのが初めてという人でも安心です。
東京や大阪など、外国人の多い地域では特に多くの国際交流パーティーが開催されていますので、興味のある人は各種SNSや自分が住む地域の国際交流団体などのwebsiteや広報誌をチェックして、ぜひ調べてみてください。
外国人が集まる場所へ行く
三つめの方法は、「外国人が集まる場所へ行く」です。
在日外国人や外国人観光客が多く滞在している地域のレストラン、カフェ、パブやバーなどには自然と外国人が集まっています。
普段の生活をしながら、できるだけ自然な形での出会いを好む人は、外国人が集まる場所へ足を運んでみましょう。
ただし、国際交流パーティーや英会話カフェのような集まりではないので、自分から積極的に声をかけないと、通常、知り合うことはできません。逆に迷惑がられてしまう可能性もあります。
ですので、人見知りの人や恥ずかしがり屋の人には、心理的なストレスとなる場合があり、あまりおすすめできません。
アプリやサイトを活用する
日本で外国人の友達を作る方法の四つ目は、「アプリやサイトを活用する」です。
私たちが、「外国人と国際交流をしたい!」と思うように、日本には「日本人と国際交流をしたい!」「日本文化について学びたい!」と考えている外国人がたくさんいます。
そんな国際交流に興味がある日本人と外国人をつなぐ役割を果たしてくれるのが、国際的な出会いを明確な目的としたアプリやサイトなります。
アプリやサイトを活用することで、日本にいながら手軽に外国人と交流する機会を得ることができます。
具体的にどのようなアプリやサイトを使えばいいのかについては、この後詳しく紹介します。
自治体の国際交流協会に登録する
全国の都道府県・市町村には「国際交流協会」と呼ばれる公的機関があり、地域に住む外国人住民との交流イベントや日本語サポート活動を多数主催しています。役所や公共機関が関わるため、安全性が高くトラブルリスクも低いのが大きな魅力です。地域の協会サイトで開催スケジュールを確認してみましょう。
留学生支援団体・大学のサポート活動に参加する
大学が運営する留学生サポート団体では、日本人ボランティアを募集していることが多くあります。大学生でなくても参加できるプログラムもあり、留学生との交流から自然に友達関係に発展しやすい環境です。学生時代の延長で英語を使いたい社会人にもおすすめです。
Couchsurfing(カウチサーフィン)を活用する
旅行中の外国人と「家を貸す/泊まる」関係でつながる国際的なコミュニティです。実際に泊めなくても、地域のミートアップに参加するだけでも交流可能。海外旅行者と直接出会えるユニークなプラットフォームで、観光地に住んでいる方や海外好きな方には特に向いています。
日本語ボランティアとして外国人住民に関わる
地域の日本語教室で、日本語学習者向けのボランティア講師を募集しています。教えるという立場から関係が始まるため、英会話カフェより落ち着いた長期的な友人関係を築きやすいのが特徴です。週1回程度のペースで続けられるため、無理なく続けられる方法のひとつです。
外国人の友達を作る際の注意点

ここまでは、日本で外国人の友達を作る方法を紹介しました。
ここからは、外国人の友達を作る際に気をつけたいポイントをお伝えします。当メディアのアンケートでも、「言葉の壁でうまく話せなかった」37.4%、「しつこい連絡を受けた」32.3%、「いきなり恋愛・性的な要求」24.2%といった声が上がっています。
「英語の勉強がしたいから」という理由だけで友達を作ろうとしない
外国人との出会いの場では、「英語の練習相手になって欲しいから」とか「英語を教えて欲しいから」などといった動機だけで友達を作るのは避けた方がいいでしょう。
もし、「英会話を練習することだけが目的」なら、今では優秀なAIもあり、人間でなくてもある程度のところまでできます。
それよりも、英語を通して、相手の文化や歴史、社会に興味を持ち、相手の人となりを知り、本当の意味で友情を育てていく気持ちがないと、決して長続きすることはなく、いい関係を築くことはできません。
ただし、相手も日本語の会話練習をしたいというのであれば、健全なギブアンドテイクが成り立ちますので、その場合は一方的にならないように、お互いにとってフェアになる時間の使い方をしましょう。
失礼な質問をしない
日本人が初対面で尋ねる質問の中には、外国人からすると「どうしてそんなことを聞くの?」と不自然、あるいはぶしつけな印象を与えるものがあります。
例えば、

How old are you?
(何歳ですか?)

Are you married?
(結婚していますか?)

Do you have children?
(子どもはいますか?)

Why are you in Japan?
(どうして日本にいるんですか?)
などの質問は、聞き方や文脈にもよりますが、失礼と捉えられてしまう可能性があります。
他にも、 “Your face is so small!(顔が小さいですね!)”とか “You are so skinny!(すごく細いですね)”など、初対面の人の外見のことに言及することも失礼に当たりますので気をつけましょう。
初対面の人には、

Where are you from?
(出身はどちらですか?)

What do you do on your weekends?
(休日は何をして過ごしますか?)

What do you like to do on your free time?
(空き時間は何をして過ごすのが好きですか?)
などといった無難な質問を通して相手を知るよう心がけましょう。
もし、仕事は何をしているのか、なぜ日本に来たのか、家族構成は?など、どうしても個人的な質問をする必要があるときは、May I ask a personal question?(個人的な質問をひとつしてもよろしいですか?)と一言断りを入れ、問題なければ丁寧に質問してみましょう。なお、質問事項が、2つ以上ある場合は、a couple of questionsとしてください。
まずは日本語で話しかけてみる
日本にいる外国人に話しかける際、まずは「日本語」で話しかけてみましょう。
在日外国人や、日本語を勉強するために日本に滞在している外国人の中には、日本人から英語で話しかけられることを良く思っていない人がいます。
もしあなたが海外に滞在する外国人の立場だったら、その気持ちがよく分かると思います。
例えば、「英語を話せるようになりたい!」という思いでアメリカに留学しているのに、周りのアメリカ人から日本語で話しかけられたら、あまり良い気分ではありませんよね。
もちろん、相手が日本語を話さないことが明らかな場合は別ですが、基本的には、まずは日本語で話しかけることをおすすめします。
自分の身は自分で守ろう!
どこの国でも、良い人もいれば悪い人もいます。国際交流パーティーやミートアップなど、初対面が公共の場であれば、トラブルに巻き込まれる可能性は低いでしょうが、ゼロではありません。
会話をしていて相手に違和感を覚えたり、危険を感じたりしたときは、必ず自分で自分を守る行動を取ってください。
住んでいる場所や電話番号、勤め先などを簡単には教えないなど、自分で自分の身を守りながら、オンラインまたはオフラインでの国際交流を楽しみましょう。
外国人との出会いの場で使える英会話フレーズ

最後に、外国人との出会いの場で使える英会話フレーズを紹介します。
出会いの場で使えるフレーズ【アプリ編】
まず、HelloTalkなどのチャットアプリで使えるフレーズを紹介します。

Hi, I’m Yuko. Nice to meet you.
「こんにちは、私はゆうこです。初めまして。」

Can we talk now?
「今、話せますか?」

I have to go now.
「私はもう行かなければいけません。」

It was nice talking to you.
「あなたとお話ができて楽しかったです。」

I’ll talk to you later!
「また後でお話ししましょう。」

Would you like to go for a coffee or something?
「一緒にコーヒーでも飲みに行きませんか?」

Would you like to meet up sometime?
「今度、会いませんか?」

Would you like to hang out sometime?
「今度、遊びに行きませんか?」
“go out”だと、「デートをする」という意味に捉えられてしまう可能性があるので、「遊びに行きませんか?」と相手を誘う場合は、“hang out”を使いましょう。
hang outは、「誰かと時間を一緒に過ごす」「(大人同士が)遊ぶ」という意味です。
出会いの場で使えるフレーズ【対面編】
続いて、国際交流パーティーやミートアップなど、対面での出会いの場で使える英会話フレーズを紹介します。

Hi! Nice to meet you.
「こんにちは、始めまして。」

Do you mind if I sit here?
「ここに座ってもいいですか?」

What brought you here?
「どうしてここに来たのですか?」

Do you come here often?
「ここにはよく来られますか?」

It’s my first time here.
「私は初めてここに来ました。」

How long have you been in Japan?
「日本に来てどのくらいですか?」

Do you speak Japanese?
「日本語を話しますか?」

It was nice meeting you.
「お会いできて良かったです。」

It was fun talking to you.
「お話できて楽しかったです。」
人見知りでもできる!外国人の友達を作る実践テクニック
「メッセージが続かない」「返事が来ない」と悩む方のために、すぐに使える実践テクニックを紹介します。
1. プロフィールは「ストーリーが見える」内容に
顔がはっきり分かる笑顔の写真と、趣味や学習目標を具体的に書いた自己紹介を用意しましょう。「I like sushi」と1行書くより、「先週、自分で巻き寿司を作ってみました」と書く方が圧倒的に話しかけられやすくなります。エピソードを添えるだけで、相手の興味を引くプロフィールに変わります。
2. 最初のひと言は「共通点」から切り出す
“Hello”だけでは返事が返ってきません。相手のプロフィールから共通点を見つけ、それを切り口に話しかけましょう。
例文:
“Hi, I saw you traveled to Kyoto last month! Did you visit Fushimi Inari? It’s my favorite spot.”
(こんにちは、先月京都に行かれたんですね!伏見稲荷には行きましたか?私のお気に入りの場所なんです)
このように具体的な話題を含めると、返信率が大きく上がります。
3. 質問と自己開示をセットで送る
会話が一方通行にならないよう、「相手への質問」と「自分の話」を交互に投げかけましょう。「あなたの国の朝ごはんは?」と聞いた後、「ちなみに日本の朝食は…」と続けると、相手も話しやすくなります。
4. 通話への切り替えは「短時間提案」で気軽に
チャットだけでは仲が深まりにくいので、ある程度打ち解けたら通話を提案しましょう。ポイントは「10分だけ」など短時間で区切ること。
例文:
“Would you like to do a quick 10-minute call? Just to say hi properly.”
(10分だけサクッと通話しませんか?ちゃんとご挨拶できたらいいなと思って)
長時間を提案するより、ハードルがぐっと下がります。
5. 文化や宗教の違いを楽しむ姿勢を見せる
連絡の頻度や言葉の選び方など、相手の文化背景によって感覚は大きく違います。「失礼だ」と判断する前に、「これは文化の違いかも」と一度立ち止まることが、長く続く関係を築く秘訣です。
6. タイムゾーンの違いを最初に確認しておく
海外在住の相手と話すなら、時差を把握することが地味に大事。相手が深夜に既読を付けるたびに「申し訳ないな」と感じてしまうと、お互いストレスになります。「私は日本のJST、あなたは?」と最初に確認しておけば、お互いに無理のないタイミングでやり取りできます。
7. 「教えられる側」だけでなく「教える側」になる
英語を教わるだけでなく、日本語学習者の相手に積極的に日本語を教えてあげる姿勢を見せると、関係性がぐっと対等になります。「相互学習」がコンセプトのアプリなら、特に意識したいポイントです。
8. 連絡先はLINEではなくInstagramやWhatsAppを推奨
連絡先を交換するときに、いきなりLINEを渡すのは少しハードルが高い印象を与えがちです。海外ではInstagramやWhatsAppが主流のため、相手にとっても自然な選択肢。ストーリーや投稿を通じてゆるくつながり続けられるため、関係が途切れにくくなります。
9. 日本ならではのトピックで「会話の引き出し」を持つ
外国人との会話で意外と困るのが、「日本のことを聞かれて答えられない」ケースです。お寿司の歴史、和食と日本食の違い、季節の行事(節分・七夕など)、日本の若者カルチャー(推し活・Vtuberなど)といった話題を3〜5個準備しておくと、会話に深みが出ます。「日本に住んでいるからこそ語れること」を意識すると、相手から興味を持ってもらえます。
外国人の友達を作る前にオンライン英会話で日常会話を身につけよう
外国人の友達を作る前に、ある程度の日常英会話をオンライン英会話を使って身につけておくとスムーズに友達を作ることができるでしょう。
ここでは、日常英会話が身につくおすすめのオンライン英会話スクールを紹介します。
無料体験レッスンもあるので気になるスクールがあれば試してみてください。
| ネイティブキャンプ | DMM英会話 | レアジョブ英会話 | |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 7,480円/受け放題 (プレミアムプラン) | 6,980円/毎日1レッスン (スタンダードプラン) | 7,980円/毎日25分 (日常英会話コース) |
| レッスン回数 | 受け放題(回数無制限) | 1日1回(25分) | 1日1回(25分) |
| 講師 | 約130ヵ国・12,000人以上 | 118ヵ国以上 | フィリピン人中心・6,000人以上 |
| ネイティブ講師 | コイン購入で予約可能 | プラスネイティブプラン(毎日1レッスン22,880円)で可能 | 日常英会話コースは対象外 |
| 教材 | 各種コースを無料で利用可 | 15,000点以上を無料で利用可 | 5,000以上を無料で利用可 |
| 無料体験 | 7日間受け放題 | 7日間受け放題 | 7日間 |
| こんな人におすすめ | とにかく量をこなして話し慣れたい人 | 多国籍の講師と豊富な教材で学びたい人 | 教材とカリキュラムで着実に伸ばしたい人 |
※上記の料金・内容は2026年7月時点の各社公式サイトの情報です(金額は税込)。最新の料金やキャンペーンは各公式サイトをご確認ください。
外国人の友達作りや国際交流をする際によくある質問
Q. 英語が初心者レベルでも、外国人と友達になれますか?
十分に可能です。HelloTalkやLangmateには日本語を学びたい外国人が大勢登録しており、最初は日本語と英語を半々で使って会話できるケースが多くあります。アプリ内の翻訳機能を使えば、文法ミスを気にせず気軽にメッセージを送れます。プロフィールに「English beginner」と記載しておくと、相手も配慮してくれます。実際、当メディアのアンケートでも約7割(68.7%)が1か月以内に友達ができ、「友達ができなかった」はわずか3.0%でした。
Q. 無料プランだけで本当に外国人の友達はできますか?
作れます。HelloTalk・Tandem・Langmateいずれも無料プランでメッセージ交換や通話が可能です。ただし、無料版は1日あたりの翻訳回数や検索条件に制限があるため、本格的に使い続けるなら有料プランの方が快適。まずは無料で1〜2週間試し、続けられそうなら課金を検討するのが定番の流れです。
Q. アプリで知り合った相手と実際に会うのは危険ではないですか?
基本的な自衛策を守れば過度に危険ではありません。初対面は必ず昼間のカフェなど公共の場所を選び、家族や友人に行き先を伝えておきましょう。事前にビデオ通話で本人確認しておくと、なりすましのリスクも減らせます。アンケートでは知り合った相手と実際に会った人が58.6%(対面24.2%)にのぼり、対策を守れば安全に交流している人が多いこともわかっています。
Q. メッセージを送ったのに返信が来ません。何が原因でしょうか?
プロフィール文が薄かったり、最初のメッセージが短すぎたりすると、返信率は大きく下がります。また、相手が休止中・退会済みというケースもあります。1人から返信がなくても気にせず、複数人に送ってみるのが現実的なアプローチです。「自分のプロフィールに英語の趣味リストや写真を3〜4枚追加する」だけでも返信率は変わります。
Q. 中学生・高校生でも国際交流アプリを使えますか?
ほとんどの主要アプリは「13歳以上」または「16歳以上」と年齢制限を設けています。ただし18歳未満の場合、保護者の同意や利用規約の確認が必要なケースが多く、Tinderなどの恋愛系アプリは18歳未満禁止です。中高生はHelloTalkやLangmateなど学習色の強いアプリから始めるのが安心です。
Q. しつこい相手やトラブルが起きたときの対処法は?
まずはアプリのブロック機能を使って相手とのやり取りを遮断しましょう。それでも改善しない場合は、運営への通報機能を使うことで、アカウント停止などの対応をしてもらえます。LINEやSNSの連絡先を渡してしまった場合は、そちらでもブロックを行いましょう。
外国人の友達を作る方法についてのまとめ
この記事では、日本にいながら外国人の友達を作る方法と外国人の友達が作れる比較的安全なおすすめのアプリを紹介しました。
日本で外国人と知り合うことは一見難しそうに思えますが、国際交流イベントに参加したり、アプリやサイトを活用したりすれば、日本にいても外国人の友達を作ることは充分に可能です。
この記事で紹介した出会いの方法や、初対面の際の注意点を参考に、ぜひ日本で外国人の友達や知り合いを作り、英語を通して世界を広げていきましょう。





