ユニバーサルスピーキング(Universal Speaking)の特徴やメリット・デメリット・口コミと評判も紹介!

「ユニバーサルスピーキング」の特徴やメリット・デメリット・口コミと評判も紹介!

「Universal Speaking」(以下、ユニバーサルスピーキング、本部カナダ)は株式会社NICEパートナーズ(日本の拠点:千葉県市川市)が運営する、オンライン英会話教室で、フィリピンにも拠点を置いています。

ユニバーサルスピーキングでは、カナダ人のネイティブ講師、フィリピン人のハーフネイティブ講師、日本人のバイリンガル講師のいずれかから教わることができます。

オンライン英会話では、受講者は自宅などで、パソコンのインターネット会議システムを使って、講師と面談方式で学びます。受講者は教室に通う必要がありません。ユニバーサルスピーキングは、受講者と講師が1対1で学びます。

ユニバーサルスピーキングはIELTS対策に力を入れている、という特徴もあります。IELTSについても本記で解説します。

ユニバーサルスピーキングの基本情報・対象年齢・レベル

ユニバーサルスピーキング
© 2018 UNIVERSAL SPEAKING Co., Ltd.. ALL rights reserved.

ユニバーサルスピーキングの基本情報について紹介します。英会話教室を選ぶときは「どのような会社が運営しているのか」も気にかけてください。

しっかりした運営会社はよい英語教育を提供し、そうでない運営会社はそれなりの質になることが多いからです。ここでは、ユニバーサルスピーキングが想定する受講者の年齢と英語力のレベルも確認しておきます。

本部はカナダ、日本とフィリピンにも拠点がある

ユニバーサルスピーキングの運営会社、NICEパートナーズの情報は次のとおりです。

会社名 株式会社NICEパートナーズ
本社住所 カナダ
655 West 41st Avenue, Vancouver, BC, Canada
日本法人の拠点 千葉県市川市塩浜三丁目10-31
電話番号 非公開ですが、連絡先は以下のメールアドレスになります
customer@universal-speaking.com
日本法人の設立 2015年5月26日
日本法人の資本金 400万円
その他 フィリピンにも拠点があります

ユニバーサルスピーキングの本部はカナダにあるので、NICEパートナーズは、カナダ企業の日本法人という位置づけになります。このカナダ企業は、フィリピンにも拠点を持っています。

ユニバーサルスピーキングの講師には、カナダ人、フィリピン人、日本人がいるので、このカナダ企業は、講師がいるすべての国に拠点を持っていることになります。

複数の国に拠点を持つには多額の投資が必要ですが、現地に会社と事務所とスタッフを持っていれば、その国の優秀な人を講師にすることができます。

ユニバーサルスピーキングは、手間とコストをかけて講師を採用していると推測でき、これには好感が持てます。

中高生・初級・上級・IELTSの4つのレベル

ユニバーサルスピーキングは次の4つのレベルに該当する受講者に教えています。

  • 中学生、高校生
  • 初級:旅行用や日常会話用
  • 上級:ビジネス、留学
  • IELTSレベル

1つずつみていきましょう。

中学生・高校生レベル

中高生レベルのレッスンでは、学校での成績を上げることと、高校受験と大学受験に対応しています。中高生レベルのレッスンの目標は、話すことの楽しさを実感してもらうことと、「将来、英語を使った仕事をしたい」と思ってもらうことにあります。

そのため、学習塾や予備校での英語の授業のように、英文法や英単語や構文を、過度に重視していません。

ユニバーサルスピーキングでは、目の前の英語を英語で理解することを目指します。目の前の英語を頭のなかで日本語に翻訳してから理解する学習方法とは大きく異なります。

初級

初級レベルのレッスンでは、海外旅行で使う英語や、日常生活で外国人と話す英語を教わります。旅行や日常生活では、決まったフレーズを多く使えるようになると、コミュニケーションがスムーズに進みます。

そこで初級レベルでは、シチュエーションごとに覚えておくべきフレーズの学習に力を入れています。

上級

ビジネス英語や留学に必要な英語は、難しい概念を理解したり、込み入った事情を説明したり、専門的な用語を駆使したり、ビジネスレターを書けたりしなければなりません。

そこで上級レベルのレッスンでは、そのような英語ニーズに応えるハイレベルの英語を教えています。

IELTS

IELTSについては後述します。

子供向けのレッスンは行なっていない

ユニバーサルスピーキングは、「幼児や小学生向けのレッスンを行っていない」とはアナウンスしていませんが、関連情報が公式サイトに掲載されていないので、子供向けのレッスンは行なっていないと考えてよさそうです。

ユニバーサルスピーキングの料金

ユニバーサルスピーキングの料金
ユニバーサルスピーキングの料金プランは5つあります。金額は税別ですので、この他に消費税がかかります。1回の時間はすべて25分です。

月3,000円
コース
月3~6回 月3,000ポイント付与
月5,000円
コース
*月5~10回 月5,000ポイント付与
月7,000円
コース
*月5~10回 月7,200ポイント付与
月10,000円
コース
月11~22回 月10,500ポイント付与
月20,000円
コース
月22~44回 月22,000ポイント付与

ユニバーサルスピーキングの料金システムは少し複雑です。例えば月5,000円コースと月7,000円コースは、いずれも月5~10回となっていて、これだけでは料金が違う理由がわかりません。

しかし、毎月付与されるポイントが異なります。これはどういうことなのかというと、ユニバーサルスピーキングでは、ポイントを購入して、レッスンを受けるたびにポイントで支払うようにしています。

そして、支払うポイントは、講師によって異なります。カナダ人講師は1回1,000ポイント(25分約1,000円)で、最も高額です。日本人講師は1回300~600(25分約300~600円)ポイント、フィリピン人講師は1回300ポイント(25分約300円)です。

フィリピン人講師を選択すると、同じ料金でも多くの回数習うことができますが、カナダ人講師に習うとポイントはすぐになくなってしまい費用がかさみます。

ポイントの有効期限は1カ月

ポイントの有効期限は1カ月しかありません。お金を支払ったらすぐにポイントを使うようにしてください。有効期限を過ぎたポイントは無効になり、レッスンに使えませんし、返金もされません。

例えば200ポイント残ってそのまま退会しようとする場合、最も「安い」講師は300ポイントなので、200ポイントを使うこともできませんし、その分の料金も返金されませんので注意してください。

国籍に応じて料金が変わることについて

講師の国籍に応じて料金が変わることを不思議に思う人もいるでしょう。この料金システムは、よい面も悪い面もあります。

よい面は、講師の実力や、講師と自分の相性に応じて支払うお金を決めることができる点です。受講者は、よいと思えた講師に多くのお金を支払いたいと考えます。

ユニバーサルスピーキングの料金システムなら、受講者は、料金に見合った講師に教わることができます。

また、フィリピン人講師に習えば、かなりリーズナブルに学習できる点もよい面といえます。フィリピンは日本やカナダに比べて人件費が安いので、ユニバーサルスピーキング側も安く講師を確保できます。

したがって、フィリピン人講師の料金を安くしているのは、受講者に利益還元していると考えることもできます。

悪い面は、人によっては感情的なしこりが残る点です。「なぜ講師の国籍によって料金が変わるのか。レッスン内容によって料金を変えるべきではないのか」と疑問に思う人もいるはずです。

ただ、日本の英会話教室では、アメリカ人やイギリス人の講師は割高になっており、フィリピン人講師は割安、日本人講師はその間、という相場ができています。

カナダ人は英語ネイティブなので、ユニバーサルスピーキングが割高に設定しているのも、「日本の英会話ビジネスの常識」といえます。

そして「ぜひアメリカ人かイギリス人に習いたい、それが無理ならせめてカナダ人」と考える日本人は決して少なくありません。それは、アメリカ英語やイギリス英語やカナダ英語を「本物」と考えるからでしょう。

そのように考えると、カナダ人講師は特殊な需要があるので料金が高くなるのは当然といえます。

短期向けのスポットプラン

ユニバーサルスピーキングでは無料体験も行なっていますが、それを受けても継続するかどうか決めかねた場合、スポットプランを使うことができます。

3,000円を支払うと3,000ポイント使うことができます。300ポイントの講師なら、これで10回(1回25分)受講できます。ただし、ここでのポイントも有効期限が1カ月なので、1カ月で10回受けることになります。

ユニバーサルスピーキングの口コミの評判

ユニバーサルスピーキングの口コミの評判
ユニバーサルスピーキングについては、ネット上に口コミ情報が拡散されています。ネットの口コミは当てにならないと考える人もいるでしょう。確かにネットの口コミは個人の主張なので、客観的な根拠は期待できません。

しかし、よいものによい口コミが多くなり、悪いものに悪い口コミが多くなるという、大きな傾向はみられます。まずは、ポジティブな声を紹介します。2人が同じようなコメントを残しています。

個人的に、かなりコスパがよいと感じた。安価に英会話を習い人におすすめ。お金がない大学生に向いている。

「コスパがよい」は、料金の割に質が高い、質が高い割に料金が安いと翻訳することができます。この方はユニバーサルスピーキングにとても満足しているようです。

フィリピン人講師や日本人講師に習えば、1回25分、300ポイントなので、実質300円です。これは安いといえます。

24時間受講できたり、レッスンを録画できたりと、システムがよい。

この方は、ユニバーサルスピーキングのシステムを褒めています。講師は日本、カナダ、フィリピンにいるので、ユニバーサルスピーキングでは時差を利用して24時間レッスンを行っています。

また、パソコン画面での講師とのやりとりは録画できます。あとから自分が受けたレッスンを見返すことで、復習効果が高くなります。

国籍が異なる講師から違った英語を教わることができる。カナダ人講師からはネイティブ英語が学べるし、フィリピン人講師からは楽しい英語が学べる。日本人講師には、日本人が間違えやすいポイントを指摘してもらえる。

この方は、ユニバーサルスピーキングが3カ国の講師を用意していることをプラスにとらえています。続いて、ネガティブな声を紹介します。

ネイティブ講師(カナダ人講師)の料金が高い。他のオンライン英会話教室より割高。

この方の指摘は、半分は正しいでしょう。カナダ人講師は1回25分1,000円(1,000ポイント)で、フィリピン人講師(300円)の3倍以上です。

ただしこの方は、他のオンライン英会話のネイティブ講師の料金を1回25分500円以下と考えています。もしかしたらそのようなオンライン英会話もあるのかもしれませんが、しかし、ネイティブ講師25分500円は、相当安い部類に入ります。

したがって、ユニバーサルスピーキングの、カナダ人講師25分1,000円は「とても高い」とはいえないでしょう。

ユニバーサルスピーキングは、レッスンの予約もキャンセルも、融通がきかない。

この方は、ユニバーサルスピーキングのレッスンの予約方法とキャンセル方法に不満を持っています。ユニバーサルスピーキングでレッスンを受けるには、開始時間の3時間前までに予約する必要があります。

キャンセルは、レッスン2時間前までであれば無料ですが、2時間を切ると受講しなくても予約した分の料金を支払わなければなりません。

ユニバーサルスピーキングのカリキュラム

ユニバーサルスピーキングのカリキュラム
ユニバーサルスピーキングのカリキュラムはコースごとに異なります。コースは次のとおりです。

  • IELTSコース
  • 中高生コース
  • 旅行英会話コース
  • 日常英会話コース
  • ビジネス英会話コース
  • 海外留学コース
  • その他の検定コース(TOEFLとケンブリッジ英検)

IELTSの試験内容・ユニバーサルスピーキングの対策は?

ユニバーサルスピーキングは、公式サイトで「IELTS対策に特化したオンライン英会話」とPRするほど、IELTS対策に力を入れています。

IELTSがどのような英語試験であるかを紹介したうえで、ユニバーサルスピーキングのIELTS対策の特徴を紹介します。

IELTSはどのような英語テストなのか

IELTSはInternational English Language Testing Systemの頭文字を取っていて、「アイエルツ」と呼ばれることがあります。IELTSは、海外留学や外国の研修に参加するときに、参加者が自分の英語力を証明するときに使います。

例えば、大学は「IELTSで○点以上の人を、留学生として受け入れる」といった条件を出すことができます。そういった意味では、IELTSはTOEFLと似ています。

IELTSは、ブリティッシュ・カウンシルという団体などが主催して、140の国と地域で試験が行われています。日本では、「英検」を主催している公益財団法人日本英語検定協会が試験を運営しています。

日本英語検定協会によると、世界で1万以上の団体が、IELTSで英語力を測っています。また、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの行政機関は、海外移住申請の審査にIELTSを使っています。

IELTSは、ペーパーテストと面接テストがあり、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングの4要素をすべてチェックします。

ユニバーサルスピーキングのIELTS対策の概要

ユニバーサルスピーキングのIELTSコースでは、

  • ビジネスパーソン向けのゼネラル・コース
  • 海外の大学に進学するためのアカデミック・コース

を用意しています。ユニバーサルスピーキングのIELTSコースを受けるメリットは、IELTS専用のカリキュラムで学べることです。日本ではIELTSの知名度が低いので、IELTS対策を指導できる英会話教室は限られています。

IELTSは、他の英語試験や英語検定と比べて、ライティングとスピーキングの難易度が高いという特徴があります。ユニバーサルスピーキングでは、両方の対策を行っています。

中高生コース

中学生コースと高校生コースは、学校の授業対策と受験対策を行っています。学年ごとの目標は次のとおりです。

中学1年
自己紹介、質問への回答、身の回りの事象の語彙、シチュエーション別の会話の習得を目指します。
中学2年
現在、過去、未来の自分のことを言えるようにします。
中学3年
自分の経験を語ることができる、仮定の話ができる、外国人との会話を楽しめる、といったことを目指します。
高校1年
ディスカッションの練習をして自分の意見を主張できるようにします。
高校2年
多くの語彙を使ってディスカッションすることを目指します。
高校3年
ディベートができる英語力を身につけ、論理的な思考を説明できることを目標にします。

旅行英会話コース

旅行英会話コースでは、英語ハンドブックを持たなくても海外旅行を楽しむことができる英語力の習得を目指します。よく使うフレーズを中心に学びます。

日常英会話コース

日常英会話コースでは、海外での生活や、外国人とのコミュニケーションに不自由しない英語力の習得を目指します。シチュエーションを想定しながら、よく使うフレーズを学びます。

ビジネス英会話コース

ビジネス英会話コースでは、ビジネス用語、ビジネスレターの執筆、電話応対、会議の進め方や出席の仕方、プレゼン、クライアントとの商談をこなせる英語力の獲得などを目指します。

ビジネスシーンでは、いわゆる英会話英語では無礼になる場合があります。そこでビジネス英会話コースでは、相手に敬意を表す言い回しも学びます。ビジネス英会話コースのカリキュラムは次のとおりです。

  • ビジネス用語の習得
  • 発音練習
  • 頻出フレーズの習得
  • フォーマル英語とインフォーマル英語の使いわけ
  • 商談、交渉、ビジネスメール、会話などのシチュエーションを想定した会話

海外留学コース

海外留学コースは、難易度が高い外国の大学や高校の講義に耐えられる英語力の習得を目指します。難易度が高い高校や大学に留学すると、高度かつ難解な英語で、高度かつ難解な内容を学ぶことになります。

そこでユニバーサルスピーキングの海外留学コースでは、高度な英語を教える一方で、宿題を出して、受講者に「英語漬け」の生活を送る機会を提供します。

その他の検定コース(TOEFLとケンブリッジ英検)

ユニバーサルスピーキングでは、TOEFLやケンブリッジ英検など、IELTS以外の英語試験や英語検定の対策レッスンも行なっています。

ユニバーサルスピーキングのレッスン・教材

ユニバーサルスピーキングのレッスン・教材
ユニバーサルスピーキングのレッスン内容と教材を紹介します。

スカイプを使って1対1で教わる

ユニバーサルスピーキングはオンライン英会話教室なので、受講者はインターネットにつながったパソコンでレッスンを受けることになります。

受講者は事前に、スカイプというインターネット会議システムのソフトを、自身のパソコンにインストールしておいて下さい。スカイプのインストールは無料です。

スカイプをインストールすれば、パソコン画面に講師が現れ、顔をみながらレッスンを受けることができます。講師も受講者の顔をみながら教えることができます。

スカイプのレッスンは録画できます。録画したものをあとで見返すと復習効果が高まります。

レッスンは24時間対応

ユニバーサルスピーキングは、24時間いつでもレッスンを受けることができます。ユニバーサルスピーキングには、カナダ在住とフィリピン在住及び日本在住の講師がいるので、時差を使って無理なく24時間営業をすることができます。

フィリピンは日本時間より1時間遅れていて、カナダは日本時間より十数時間遅れています。カナダは国土が広いので、カナダ国内にも時差があります。レッスンの予約は開始3時間前までに済ませる必要があります。

中高生は市販の教材を使う

中高生コースで使う教材は市販のものです。その他のコースは適宜用意してあります。

ユニバーサルスピーキングの講師の特徴

ユニバーサルスピーキングの講師の特徴
© 2018 UNIVERSAL SPEAKING Co., Ltd.. ALL rights reserved.

ユニバーサルスピーキングには次の3タイプの講師がいます。

  • ネイティブ講師:カナダ人
  • ハーフネイティブ講師:フィリピン人
  • バイリンガル講師:日本人

それぞれの特徴を紹介します。

カナダ人講師の特徴

ユニバーサルスピーキングの本部があるカナダは英語とフランス語を公用語としているので、「カナダ人の英語はネイティブである」といえます。「英会話を習うなら、ネイティブに教わりたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。

フィリピン人講師の特徴

ユニバーサルスピーキングでは、フィリピン人講師の料金はカナダ人講師の3分の1以下ですが、だからといってフィリピン人講師が劣っているとはいえません。

フィリピン人講師の英語も、日本人の耳では、ヒアリング力がよほど優れていないとネイティブとの違いはわからないでしょう。

フィリピンの国語はタガログ語ですが、公用語はタガログ語と英語です。フィリピン人のビジネスパーソンやエリートは一般的に、日本人のビジネスパーソンやエリートより流暢な英語を話します。

日本人講師の特徴

ユニバーサルスピーキングには、日本人講師もいます。日本人講師はバイリンガルなので、「ネイティブ並みの英語を学びたいが、ギブアップしそうなときは日本語を使いたい」という受講者は、日本人講師を選択してはいかがでしょうか。

日本人講師の略歴は、●在米20年以上の博士号の取得者●アメリカの大学・大学院留学経験者●ニュージーランドのレストランのマネージャー経験者などとなっています。

ユニバーサルスピーキングで習うメリットとデメリット


IELTS対策を行っている英会話スクールは、オンラインでもリアル教室でも少ないです。よって、IELTSを受けようとしている人は、すぐにでもユニバーサルスピーキングの無料体験に申し込んでもよいでしょう。

また次のような人は、ユニバーサルスピーキングのレッスンでメリットを感じるでしょう。

  • ビジネス英語を習得したい人
  • 安くて上質なフィリピン英語を学びたい人
  • 「使える英語」を身につけたい中学生と高校生

一方で、「どうしてもアメリカ英語かイギリス英語を学びたい」という人は、ユニバーサルスピーキングではメリットを得られません。

ただ、ビジネスでも日常生活でも海外旅行でも「どうしてもアメリカ英語またはイギリス英語でないとダメ」というシーンは、ほとんどないはずです。

それならば、コストパフォーマンスに優れたフィリピン人講師のレッスンで、英語に触れる機会を増やしたほうが合理的です。

幅広いニーズに応えられる

日本人の英語ニーズは、レベルも種類も幅が広いという特徴があります。海外旅行で困らない程度の英語から、自己主張が強い欧米人と丁々発止渡り合える英語、「美しい英語」とされるクイーンズ・イングリッシュまで、実にさまざまです。

したがって日本人は「英語を学びたい」と思った瞬間から、英会話教室探しに苦労することになります。なぜなら、英会話教室ごとに得意な英語や特徴が異なり、自分にぴったりとはまる英会話教室を探し出すことは簡単ではありません。

その点ユニバーサルスピーキングは、幅広い英語ニーズに応えられる体制を整えているので、なかなか意中の英会話教室がみつからなくて困っている人は、一度無料体験を試してみる価値がありそうです。