DMM英会話のレッスン予約キャンセル方法!ペナルティや講師にキャンセルされる理由も解説

DMM英会話のレッスン予約キャンセル方法!ペナルティや講師にキャンセルされる理由も解説

レッスン当日に「体調不良/急用でレッスンを受けられない!」という時、DMM英会話ならペナルティなしにレッスン予約をキャンセルすることが可能です。

今回は、DMM英会話のレッスン予約キャンセル方法や注意点を詳しく紹介します。

講師都合のレッスンキャンセルについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

DMM英会話のレッスン予約キャンセル方法・手順

DMM英会話のレッスン予約キャンセル方法・手順

まず、すでに予約してしまったDMM英会話のレッスンをキャンセルする方法を、順を追って紹介します。

  1. 手順1.「予約しているレッスン」にアクセス

    DMM英会話にログインすると、トップページに「予約しているレッスン」が表示されます。

    「予約しているレッスン」にアクセスし、灰色の「予約中のすべてのレッスンを見る」をクリックしてください。

  2. 手順2.最下部の「レッスンをキャンセル」をクリック

    すると、予約したレッスンの内容や教材、講師の情報などが一覧で表示されます。

    最下部までスクロールすると、「レッスンをキャンセル」というボタンがあるので、クリックしてください。

  3. 手順3.注意書きを確認し、キャンセルを実行

    「レッスンをキャンセル」のボタンを押すと、キャンセルするタイミングに応じて次のような注意書きが表示されます。

    ●レッスン開始30分前までのキャンセル

    ・ご予約時に消費した予約可能数は返還されます。
    ・講師へレッスンキャンセルの連絡が行われます。

    ●レッスン開始30分前を過ぎてからのキャンセル

    ・このレッスンの代わりのレッスンを受けることはできません。
    ・講師へレッスンのキャンセルが連絡されます。
    ・講師へこのレッスンに対してのレッスン料は支払われます。

    注意書きの内容を確認し、問題なければ「レッスンをキャンセル」ボタンを押してレッスン予約のキャンセルを確定しましょう。

  4. 手順4.キャンセル後の表示を確認

    キャンセル後は、トップページの「予約しているレッスン」でキャンセルの手続きが正常に完了しているかどうかを確認します。

    キャンセルが完了している場合、キャンセルするタイミングに応じて以下のように表示されます。

    ●レッスン開始30分前までのキャンセル

    キャンセルしたレッスンは非表示となり、「現在、予約しているレッスンはありません。」と表示されます。

    ●レッスン開始30分前を過ぎてからのキャンセル

    キャンセルしたレッスンの最下部に、「ご自身でキャンセル済のレッスンです。」と表示されます。

レッスン予約キャンセルのペナルティについて

レッスン予約キャンセルのペナルティについて

DMM英会話では、自分の都合でレッスンをキャンセルしても、ペナルティはありません。

レッスン開始時刻の30分前を過ぎてからキャンセルした場合や、キャンセルの手続きをせずに無断欠席した場合もペナルティはありません。

キャンセル料が発生したり、繰り返しキャンセルしてもDMM英会話会員の資格を失ったりすることはないので、レッスンの時間を確保できなくなってしまった場合は安心してキャンセルできます。

ただし、レッスン開始時刻の30分前を過ぎてからキャンセルした場合は、ペナルティではありませんが、

  • 「欠席」扱いとなる
  • 予約可能数が消化され、再予約はできない

というデメリットはありますので注意してください。

一方で、レッスン開始時刻の30分前までのキャンセルであれば、「欠席」扱いにはならならず、レッスンチケットが戻されるためレッスンの再予約が可能です。

レッスン予約キャンセルに関するよくある質問

レッスン予約キャンセルに関するよくある質問

DMM英会話のレッスン予約キャンセルに関するよくある質問と、その答えをまとめました。

「レッスン予約キャンセルの仕組みがよくわからない……」という方は、ぜひ参考にしてください。

レッスン予約のキャンセルは何分前まで?
レッスン開始時刻直前まで、キャンセル可能です。

レッスン予約のキャンセル自体は、レッスン開始時刻の直前までいつでも手続きが可能です。

ただし、「レッスン開始時刻の30分前までのキャンセル」と「レッスン開始時刻の30分前を過ぎてからのキャンセル」では、キャンセルの扱いが異なります。

レッスン開始30分前までのキャンセル レッスン開始30分前を経過してからのキャンセル
扱い キャンセル 欠席
予約可能数 返戻 消化
再予約 ×

レッスン開始時刻の30分前を経過してからキャンセルすると、「欠席」扱いになるため、予約可能数は元に戻りません。

当日になって受講ができなくなった場合は、できるだけレッスン開始時刻の30分前までにキャンセルするようにしましょう。

30分前を過ぎてからキャンセルするとどうなる?
「欠席」扱いになるので、注意が必要です。

「Q1」でお答えしたように、30分前を過ぎてからのキャンセルは「欠席」扱いとなります。

ドタキャンや無断欠席と同様に、予約可能数は消化され、そのキャンセルしたレッスンについては再予約することはできません。

受講できないことが確定したら、講師に迷惑をかけないためにも、レッスン開始時刻の30分前までにキャンセルの手続きを済ませましょう。

キャンセルしたレッスンの再予約はできる?
開始30分前までにキャンセルした場合は、再予約が可能です。

月額プランの予約可能数を使って予約したレッスンを、レッスン開始30分前までにキャンセルした場合、再予約することができます。

ただし、以下の場合は、一度キャンセルしたレッスンの再予約はできませんのでご注意ください。

・・「レッスンチケット」を使って予約しキャンセルした(チケット予約)
・レッスン開始30分前を過ぎてから、レッスン予約をキャンセルした
キャンセル時は講師に連絡するべき?
講師への連絡は不要です。

レッスン予約をキャンセルすると、DMM英会話から講師に連絡が行くようになっているため、講師に連絡する必要はありません。

公式ホームページの「よくある質問」では、キャンセル時の講師への連絡について次のように記載されています。

“お客様のご都合が合わなくなってしまった場合や、お客様の機器のトラブルでレッスンの受講ができないという場合、講師への連絡は特に不要です。”

参照:DMM英会話 よくある質問

ただし、「いつもレッスンしている講師だから、一言謝っておきたい」とか「急なキャンセルだから、講師に理由を伝えておきたい」という場合など、自分の希望で講師に連絡を入れるのはOKです。

特に、お気に入りの講師や今後もレッスンを受けたい講師のレッスンをキャンセルする場合は、良好な関係を維持するために、以下のフレーズを参考に連絡を入れるといいでしょう。

レッスン予約キャンセル時に使えるお役立ち英語フレーズ
日本語 英語
すみませんが、本日のレッスンには出られません。 I’m sorry, but I won’t be able to make it to class today.
〜なので、本日のレッスンはキャンセルします。 I have to cancel my lesson today because 〜.
急な知らせで、すみません。 I’m sorry for such short notice.
次に会えるのを(次のレッスンを)楽しみにしています。 I’m looking forward to seeing you again.
レッスン予約を変更したい場合は?
レッスン開始時刻の15分前まであれば、1回に限りレッスンで使用する教材や自己紹介、その他の希望を変更することができます。

レッスン内容の変更は、次の手順で行います。

●レッスン内容変更の方法・手順

1.トップページの「予約しているレッスン」にアクセス
2.最下部の「レッスン内容を変更する」をクリック
3.変更したい項目の入力内容を更新し、「この内容で変更する」をクリック
4.ポップアップ画面を確認し、変更を確定する

DMM英会話で講師にレッスンをキャンセルされた場合

DMM英会話で講師にレッスンをキャンセルされた場合

ここまで、レッスン予約を自分の都合でキャンセルする場合について解説しました。

次に、講師側の都合でレッスンがキャンセルされた場合の対応や、注意点についてみていきましょう。

キャンセルされると、メールが届く

講師が何らかの理由でレッスンをキャンセルすると、DMM英会話からメールが届きます。

また、DMM英会話にログインすると、トップページに「レッスンキャンセルのご連絡」という画面が表示されます。

レッスンが定刻に開始されず「講師にレッスンをキャンセルされたかな?」という時は、メールまたはトップページでレッスンがキャンセルされていないか確認しましょう。

「プラスレッスンチケット」をもらえる

DMM英会話プラスレッスンチケット

講師側の都合でレッスンがキャンセルされた場合は、レッスン予約に使える「プラスレッスンチケット」をもらえます。

プラスレッスンチケットは、月額プランの予約可能数を増やしたい時に購入するチケットで、通常1枚500円で販売されています。

プラスレッスンチケットの有効期限は「30日間」なので、有効期限が切れる前の都合の良いタイミングで使うようにしましょう。

講師にレッスンをキャンセルされた当日に、プラスレッスンチケットを使用することも可能です。

DMM英会話で講師がレッスンをキャンセルする理由

DMM英会話で講師がレッスンをキャンセルする理由

講師にレッスン予約をキャンセルされると、「なんで?」と心配になりますよね。

ここでは、DMM英会話で講師がレッスンをキャンセルする主な理由を紹介します。

理由1.体調不良によるキャンセル

受講生が体調不良でレッスンをキャンセルすることがあるように、講師も体調不良が原因でレッスンを担当できないことがあります。

これに関しては、「仕方ない」と割り切るしかないでしょう。プラスレッスンチケットを利用して別の講師のレッスンを受けるか、日時を変えて同じ講師のレッスンを受けるようにしましょう。

理由2.通信環境の不調によるキャンセル

Wi-Fiを始めとした通信環境の不調も、講師がレッスンをキャンセルせざるを得ない理由の一つです。

国によっては、頻繁に停電が起こったり、そもそも通信環境があまり安定していなかったりすることがあるので、「通信環境のせいでレッスンできない」という状況はそれほど珍しいことではありません。

理由3.講師のミスによるキャンセル

DMM英会話では、レッスン開始時刻から3分が経っても講師が現れない場合、自動的にレッスンはキャンセルされます。

講師がドタキャンする理由としては、

  • レッスンの「スタートボタン」を押し忘れている
  • レッスン開始時間を勘違いしている

など、講師側のミスが考えられます。

講師のミスでレッスンをドタキャンされた場合でも、プラスレッスンチケットはしっかり付与されますので、ご安心ください。チケットを使って、振替レッスンを予約しましょう。

理由4.その他の理由によるキャンセル

上記3つの理由に加えて、

  • どうしても外せない急用が入ってしまった
  • 個人的な理由で受講生のレッスンを担当することを避けている

など、その他の理由によるキャンセルも考えられます。

ただし、DMM英会話ではレッスンをキャンセルした講師には、何らかのペナルティが課せられるようですので、「あなたとレッスンしたくないから」とか「あなたを避けているから」といった理由でキャンセルしている可能性はかなり低いでしょう。

ほとんどの場合は、体調不良や急用、通信環境の不調、停電など、やむを得ない理由からレッスンをキャンセルしています。

とはいえ、DMM英会話では、講師都合によるキャンセルはあまり多くありません。

もし講師にレッスンをキャンセルされた場合は、あまり深く考えず、「仕方ない」と割り切って、プラスレッスンチケットを使って振替レッスンを予約しましょう。

DMM英会話のレッスン予約キャンセルについてのまとめ

DMM英会話では、レッスン開始時刻30分前までなら一切デメリットなしにキャンセルすることが可能です。

もし開始時刻30分前に間に合わなかったとしても、その日のレッスンが「欠席」扱いにはなってしまうだけで、キャンセル料が発生するなどのペナルティはありません。

DMM英会話は、当日のキャンセルでも柔軟に対応してくれるので、「急用が入ることが多い」とか「自分/子供が体調を崩しやすい」などという方でも、1回分のレッスン料を失うだけですから安心して利用してください。

低価格かつキャンセルサポート体制が整ったDMM英会話は、英会話初心者でもハードルが高くない継続して利用できるおすすめのオンライン英会話スクールです。

DMM英会話の利用を検討している方は、ぜひこれを機に無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。 

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