
「フリーバード」は、フィジー共和国での英語留学を専門とする、語学学校直営型の留学エージェントです。
フィジーは英語が公用語であること、気候が過ごしやすいこと、物価が安いことなどから、英語留学先としてじわじわと注目を集めています。
今回は、そのフリーバードのサービス内容や口コミ・評判を紹介しますので、留学先選びの参考にお役立てください。

海外生活の経験から、英語が共通言語として使われている場面によく遭遇します。第二言語として英語を熱心に学ぶ人々に興味を持ち、大学院では「英語学習者の学習背景とその動機づけ」について研究しました。現在もライフワークとして英語学習を楽しんで続けています。
目次
フリーバードの特長

フィジーは南西太平洋の中央部に位置し、火山とサンゴ礁からなる大小約330の島々からなる国です。約100年間イギリスの植民地となった歴史があるため、英語が公用語として採用されており、国民の大多数は英語を流暢に話します。
フリーバードでは、小学生から定年退職後のシニアまで、幅広い年齢層のフィジー留学を20年にわたりサポートしてきました。
このように、フリーバードは渡航前から帰国後まで利用者に寄り添い、安全で有意義な滞在を実現するサービスを提供しています。
それではまず、フリーバードの基本情報と特長を説明します。
フリーバードの基本情報
フリーバードの基本情報は以下の通りです。
手数料 | サービス手数料不要 |
留学できる国 | フィジー共和国 |
留学の種類 | ・語学留学 ・ワーキングホリデージョイント留学※1 ・高校留学 ・大学留学 ・親子留学 ・シニア留学 ・ワーホリメーカーの留学※2 他 |
サポート内容 | ■留学前相談 ・説明会 ・個別カウンセリング ・LINE相談 ■留学準備 ・学校手配 ・滞在先手配 ・航空券手配 ・査証手配 ・空港送迎手配など ■留学中サポート ・現地生活サポート ■帰国後サポート ・進学・キャリア相談 |
無料相談 | あり |
※1 (オーストラリアやニュージーランドのワーキングホリデーと組み合わせた留学)
※2(ワーキングホリデーの準備留学)
フィジーでの英語留学のサポート体制が充実
フリーバードでは、フィジーに6拠点を構え、日本人を含む複数のスタッフが常駐しています。
到着してからも心強い現地サポートを提供しているので、何かと不安がともなう海外留学ですが、学習面も生活面でも安心です。
- 到着時の空港ピックアップ
- 到着時のオリエンテーション
- 学生証の発行
- 学生VISA取得までのパスポートの保管
- 生活改善カウンセリング
- ホームステイ改善カウンセリング
- 緊急時の24時間電話対応
- 郵便私書箱の利)
- TOEICテストの受験準備・手続き
- 留学期間の延長・短縮手続き
- オプションコースの申込受付
- ホームステイ・ドミトリーの再手配(有料)
フィジー政府から認可を受けた英語学校を運営
フリーバードは、2006年にフィジー政府から認可を受けた学校法人で、ナンディとラウトカに「Free Bird Institute」という英語学校を運営しています。2つのキャンパスを合わせて40 教室と 216 床の寮を有し、累計25,000人の英語学習者を受け入れた実績があります。
また、2010年からは、フィジー政府からの委任を受け、国立高校とであるバ・プロヴィンシャル高校を委託運営しています。さらに、フィジーにおいて唯一のTOEIC公式試験実施センターとして認定され、定期的にTOEIC試験を実施しているので、幅広い種類の英語留学に対応可能です。
フリーバードの口コミ一覧
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2.2/5.0ピカリンさん(女性38歳)
2025年4月3日ピカリンフィジーは英語圏ですがインド人も多く多彩な人種の方がいらっしゃる国で楽しく外国語を学べる事が出来ます。フリーバード様にお世話になり適切なスティ先をセットして頂き自然を満喫しながら語学の勉強が出来、気軽に留学出来るシステムで何か自分のキャリアや自信をつけたいならお勧めです。 -
4.2/5.0にんとさん(女性23歳)
2025年4月3日料金が安く済むところが良いです。サポートがしっかりしてくれて言って、料金もすごくやすいので負担が少なくてすみます。現地の人も優しいですし安全な場所を選択してくれるのでとても良かったです。 -
4.8/5.0take-leさん(男性36歳)
2025年4月3日充実したフィジー留学留学前のカウンセリングから現地でのサポートまで、丁寧に対応してくれて、特に、現地での生活に関するアドバイスや、英語学習のサポートがあったので、安心して留学生活を送ることができました。
また、現地の人々との交流の機会もあって、フィジーの文化や生活に触れることができたこともとても良かったです。
ただ、ネット環境が少し不安定だったので、Webで検索したり連絡がスムーズにいかないことがたまにありました。
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※内容確認後に掲載させて頂きますこと、改めてご了承ください。
フリーバードの料金プラン・コース

フィジーは物価が安いなんて言われても、一番気になるのは「フィジー留学にどれくらい費用がかかるのか?」ではないでしょうか。
フリーバードでは、学生寮に滞在する場合とホームステイをする場合の概算費用を公開しています。総費用はそれぞれのニーズによって変わりますが、悩んだときは以下の情報を参考にしてください。
フィジー留学の費用はどれくらい?
フィジー留学の概算費用は以下の通りです。
滞在先 \ 滞在期間 | 4週間 | 15週間(1学期) | 32週間(2学期) |
---|---|---|---|
学生寮 | 161,000円 | 538,200円 | 1,077,900円 |
ホームステイ | 217,000円 | 725,000円 | 1,467,000円 |
※入学金・留学手配料・滞在費・食費(ホームステイのみ/平日2食、週末3食)・到着時の空港送迎・教科書レンタル料を含みます。
※航空券・海外旅行保険・国内移動費・ビザ申請料・フィジーでの生活費(交通費・食費・お小遣い)は含まれません。
他の国に留学した場合の概算費用の比較
ホームステイで15週間留学した場合、フィジー・アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアでの概算費用は下表の通りです。
フィジー留学は、他の英語圏の国で英語を学ぶのに比べて、費用が安く抑えられることは一目瞭然です。その安さの要因は、主に授業料・滞在費・生活費の面で手頃でなことが多いからと言われています。
※それぞれの概算費用には、航空券・海外旅行保険・国内移動費・ビザ申請料・現地での生活費(交通費・食費・お小遣い)は含まれません。
フリーバードの人気の理由

留学エージェントが提供するサービスは各社さまざまな特徴がありますが、その中でもフリーバードが人気の理由は、主に以下のようにまとめられます。
英語に浸る環境の提供
フィジーは旧英国領で、英語を公用語とする国です。学校・企業・政府機関などで英語が使用されていることはもちろん、街中でも英語がとび交っています。また、フィジーの英語アクセントは一般的に明瞭で穏やかなため、共通のアクセントを理解し、話す練習をしたい留学生にとって有益な場所です。
フリーバードでは、学生寮の提供やホームステイの手配も行い、日常の生活面もサポートしています。英語を話さなければならない環境に身を置き、日常生活での実践的な英語の使用を促すことで、短期間での英語力向上を実現するプログラムとして人気があります。
経験豊かな講師・スタッフ
フリーバードにはフィジー政府が運営を委託している国立高校を含め、192人の経験豊富な教師・カウンセラー・サポート職員が在籍しています。
英語の指導だけではなく、フィジー留学を有意義で楽しいものにするために、生活相談や課外活動の案内などきめ細やかなサポートも提供し、好評を得ています。
英語を1日中話すカリキュラム
英語初心者のための基礎初級レベルから、中級・上級のビジネスクラスまで、常時7つのレベルが用意されているのが大きな強みです。同じような英語力を持つ仲間と無理なく実力を伸ばせるカリキュラムを採用し、開校以来20年にわたり、幅広い層の留学生を受け入れてきた実績があります。
また、テーマトーク・文法学習・リスニング&スピーキング強化・ソーシャルコミュニケーション(ディスカッション・プレゼンテーション・ロールプレイ・ディベート)・TOEIC対策コース、ワーキングホリデー対策コースなど、多様なクラスが朝から夕方まで開講されています。
課外活動が充実
フィジーは素晴らしいビーチと自然環境でよく知られ、勉強の合間にリフレッシュできる場所がたくさんあり、授業外でさまざまな経験をしたい人に好評です。
フリーバードでは、離島クルーズ・ゴルフ・シュノーケリング・サーフィン・乗馬といった自然に親しむアクティビティに加え、市場散策・ボランティア・ハンディクラフトなど、多種多様な課外活動の案内も可能です。
フリーバードはこんな人におすすめ

フリーバードは、特に以下のような人におすすめです。
費用を安くすませたい人
フィジーは、欧米の英語圏の国への留学費用に比べ、物価が約1/3だと言われています。特に、授業料や滞在費を抑えながら質の高い英語教育を受けられるので、費用対効果の高い方法として大変評価されています。
英語を母国語としない人が限られた予算で英語力を伸ばすには、フィジー留学は魅力的な選択肢となるでしょう。
フレンドリーな環境で英語を学びたい人
フィジーは、リラックスしたフレンドリーな雰囲気とのんびりとした環境で知られており、英語学習にありがちなストレスを軽減したい人にはうってつけな場所です。
実際に、多くの留学生は、市場やカフェや懇親会などを通して地元の人々と交流し、リラックスして楽しみながら英語を学んでいるとの報告が多々寄せられています。
ユニークな経験をしたい人
フィジーでの英語学習は、ホスピタリティが豊かな地元の人々とのふれあいを楽しみながら語学力を向上させることができると評判です。
授業だけでなく、市場での買い物や観光など、現地の人と交流やアクティビティをしながら英語を使えるので、実践的でユニークな経験をしたい人におすすめです。
フリーバードの相談の流れ

フリーバードでは、フィジー留学に関する情報を提供するため、東京と大阪の2拠点でサロンを展開しています。
サロンに直接来られない場合でも、オンラインでのカウンセリングや LINEでの無料相談も実施しています。それぞれの流れは以下の通りです。
オンラインカウンセリング
希望の日時・検討状況・予算・渡航時期・予約者情報、個人情報取扱いに同意
登録したメールアドレスに内容詳細が届きます
予約日時にオンライン会議ツールのリンクをクリックし、カウンセリングを受けます。
LINE相談
営業時間の平日10:00〜19:00の間に返信があります。
フリーバードの運営会社について

フリーバードの運営会社の概要は、下記の通りです。
運営会社
運営会社名 | South Pacific Free Bird株式会社 |
本部所在地 | 東京都千代田区麴町5-3-23 日テレ四谷ビル5階 |
設立 | 2004年 |
資本金 | – |
従業員数 | – |
事業内容 | ・英語学校運営事業・海外留学サポート事業 |
問い合わせ | 0120-747-198 |
公式サイト | https://www.southpacificfreebird.co.jp/ |
フリーバードのよくある質問

フリーバードに関して、よくある質問とその答えを紹介します。
現地の治安は大丈夫ですか?
フィジーでは銃器の所持は厳しく規制されており、一般的に事件や犯罪も非常に少ない国という位置づけです。
とはいえ、日本と同じように過ごすのではなく、必ずルールを守り、身の安全は確保するように心がけましょう。
フィジー留学にはどのような準備が必要ですか?
語学学校や滞在先(ホームステイや学生寮)への申し込み・学生VISAの申請準備・航空券・留学保険の手配などが必要になります。
その他には、出発前に英語の勉強をしたり、フィジーのことに理解を深めたりするなど、事前の準備も留学の成果と満足度を高めるために大切です。
どれくらいの準備期間が必要ですか?
学生VISAを申請しない短期留学の場合は一般的に3か月前から、長期学生VISAを申請し3か月以上フィジーで勉強する場合は、6か月前から準備を始めることをおすすめします。
希望通りのプランで渡航が可能かどうか、詳しくはお問い合わせください。
現地のネット環境は整っていますか?
学校のキャンパス内では無料のWIFIが利用できますが、現状ホームステイ先ではインターネットに接続できない場合が多くあります。
学校やインターネットカフェで利用するか、各自でポケットWIFIなどを契約することになります。