留学サポートの「カナダジャーナル」のサービス内容、支援体制を紹介

留学サポートの「カナダジャーナル」のサービス内容、支援体制を紹介

カナダにあるJapan Advertising Ltd(本社・バンクーバー)が運営する「カナダジャーナル」。

こちらは、日本人がカナダに留学する際の支援を主な業務としています。そして同社の社長は日本人が務めています。

カナダジャーナルが提供している具体的なサービスは、留学やワーキング・ホリデーなどの相談、手続き代行、現地サポートなどです。

留学先は語学学校、専門学校、大学など豊富に用意されています。カナダに留学したいと思ったとき、真っ先に相談したくなるサービスの1つといえそうです。

カナダ留学とは

カナダ留学とは

カナダに留学をするメリットはなんでしょうか。同じ北米に行くなら、さまざまな意味で世界1のアメリカに留学したほうがよいと考える人もいるかもしれません。

しかし、このアメリカでないことこそが、カナダで学ぶ意義といえるかもしれません。

アメリカではないのにアメリカに近いのが魅力

ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学など、アメリカには世界に冠たる大学が多数あります。そこに留学すれば世界最高峰の勉強ができるでしょう。

しかし、アメリカでの学びは厳しすぎると感じている日本人は少なくないはずです。アメリカの多くの大学では勉強漬けの日々が続き、疲弊する日本人留学生は少なくありません。

ところが、カナダ留学ならそこまで苦労しなくても、国際感覚を磨いたり、英語スキルを上げたり、先端科学を学んだりすることができます。それがカナダ留学の魅力です。

しかもカナダは、アメリカに隣接しています。カナダ西海岸のバンクーバーから、アメリカのシアトルまで直線距離で200kmほどです。

カナダ東海岸のモントリオールやトロントから、アメリカのニューヨークやフィラデルフィアまでは直線距離で500km強です。

東京と大阪の直線距離が500km弱ですので、カナダとアメリカの重要都市同士の「近さ」がわかると思います。

カナダはアメリカとともに北米経済圏を形成していて、G7(主要先進7カ国)のメンバーでもあります。

アメリカの超積極姿勢を苦手にしつつも、「先進国で学びたい」と強く思っている日本人は、カナダは絶好の留学先といえるでしょう。

カナダジャーナルのサービス内容

カナダジャーナル
© CanadaJournal(Japan Advertising) All Right Reserved

カナダジャーナルは、その魅力あふれるカナダ留学をサポートしています。カナダジャーナルが提供しているサービスの具体的な内容を紹介します。

留学をサポート

カナダジャーナルは、留学、ワーキング・ホリデー、移民など、さまざまな「カナダでの活動」を支援しています。

カナダ留学とは、日本人が、カナダの語学学校や専門学校、高校、大学、カレッジに入ることです。海外の語学学校に留学することは、英語力の習得方法としては最強の部類に入るでしょう。

カナダジャーナルはカナダの約60の語学学校と提携しています。留学希望者は、

  • スピーキングに力を入れている語学学校や多国籍語学学校
  • アクティビティに定評がある語学学校
  • アットホームな語学学校
  • アカデミックな語学学校

などから選ぶことができます。

カナダジャーナルが提携している専門学校のジャンルは、ビジネス系、観光系、アート系、チャイルドケア系と多彩です。留学希望者は、これらの専門学校を紹介してもらうことができます。

高校留学には、単位取得や卒業を目的とした正規留学のほかに、サマースクールなど1週間~2カ月程度の短期留学もあります。

日本語では大学もカレッジもどちらも「大学」と訳されますが、カナダの大学はアカデミックな理論や高度な知識を習得する場であり、カナダのカレッジは仕事のスキルを身につける場と明確にわかれています。

カナダジャーナルは、大学もカレッジも紹介できます。

ワーホリをサポート

ワーキング・ホリデーとは、日本人が外国で働きながら観光ができる仕組みです。

日本政府がワーキング・ホリデー協定を結んでいる国、つまり、日本人がワーキング・ホリデーに行ける国は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、イギリスなど26の国と地域です。

ワーキング・ホリデーを利用するには特別な手続きが必要で、カナダジャーナルがその手続きをサポートしてくれます。

また、カナダで仕事を探すときも、カナダジャーナルが日本人を受け入れてくれる会社を紹介したり、履歴書の書き方や面接の受け方を指導したりします。

渡航前カウンセリング

カナダ留学を考えている人が最初に心配することは、「何から始めたらよいのか」ではないでしょうか。そこでカナダジャーナルは、渡航前カウンセリングを行っています。

カナダにいる日本人スタッフたちが、日本にいる留学希望者に、メール、LINE、スカイプ、対面でアドバイスします。カナダ留学はここから始まります。

学校の手続きとホームステイの手続きの代行

カナダ留学の準備で最も重要なのは、留学先の学校と住む場所を決めることです。カナダジャーナルは、学校への入学申し込みとホームステイ先の確保を留学生に代わって行います。

カナダ留学を希望する人が、カナダジャーナルに通いたい学校を伝えると、その学校と交渉して入学手続きまでしてくれます。

留学生と留学先の間でトラブルが起きたときも、カナダジャーナルが間に入って問題を解決してくれます。

カナダジャーナルは、日本人留学生が住みやすいホームステイ先を確保しています。カナダジャーナルのスタッフが、ホームステイを受け入れる家庭と直接交渉して契約しているので安心できます。

航空券、保険も手配してくれる

希望すれば、日本からカナダまでの航空券や海外旅行保険の手配もカナダジャーナルに依頼できます。

移民もサポートしている

日本人は、カナダ政府が提示する条件にマッチすれば、カナダに移民することができます。カナダジャーナルは日本人に、カナダの移民コンサルタント会社を紹介します。

また、カナダで働くときに必要になる特別な資格の取得や仕事探しも、カナダジャーナルに依頼することができます。

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カナダジャーナル

留学先でも手厚い支援

留学先でも手厚い支援

カナダジャーナルを利用した日本人留学生は、カナダに到着してからも次のようなサービスを受けることができます。

【オリエンテーション】

授業の受け方や生活の仕方などの情報が得られます。

【携帯電話会社の紹介】

日本語で契約できる携帯電話会社を紹介してもらえます。

【在留届登録の案内】

滞在期間が長くなると在留登録や海外旅行登録が必要になりますが、カナダジャーナルがその方法を教えてくれます。

【定期的なカウンセリング】

留学開始1カ月後や留学折り返し時点などに、カウンセリングを実施しています。勉強のフォローアップや振り返りが受けられるほか、留学目的を変更したいときの軌道修正も手伝ってもらえます。

生活相談や学習相談も適宜受けつけています。

【企業インターンシップやボランティアの紹介】

「せっかくカナダにいるのだから、カナダでしか経験できないことをしたい」という人向けに、カナダ企業へのインターンシップやボランティアを紹介しています。

【家探し】

留学生が、ホームステイ先から出て自分でアパートやマンションを借りたいと思ったとき、カナダジャーナルが情報を提供します。

【イベントの開催】

現地の人と日本人留学生との親睦を図るために、カナダジャーナルが英語学習イベントや仕事フェア、大学・カレッジイベント、ハロウィン・クリスマスなどのイベントを開催します。

【旅行情報の案内】

留学生がカナダ国内外を旅行するとき、必要な情報を提供します。

【帰国後の就活支援】

カナダジャーナルなら、留学が終わったあともフォローが受けられます。

留学生が日本に帰国した後、英語を使った仕事やカナダ関連の仕事を探す際に、カナダジャーナルから情報を得ることができます。

【英語学習の情報の提供】

カナダジャーナルは、留学前も留学中も留学後も、英語学習に関する情報を提供し続けてくれます。

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カナダジャーナル

留学のスケジュールと料金

留学のスケジュールと料金

カナダジャーナルが提案している留学モデルを紹介します。金額は学費のみです。

7カ月の語学学校コース
語学学校に通います。
約75万円
語学学校+カレッジ+就労
の計2年半のコース
半年間語学学校に通い、1年間カレッジに通い、1年間就労します。
約230万円
移民を目指すコース
1年間語学学校に通い、2年間カレッジに通い、3年間就労しながら移民を目指します。
約450万円

留学の費用は上記の学費以外に、渡航費や滞在費などが必要です。これらはいずれもモデルのスケジュールであり、留学希望者のニーズに応じて内容を組み替えることができます。

カナダジャーナルの評判

カナダジャーナルの評判

カナダジャーナルの公式サイトには、留学経験者の声が載っているので、内容を要約して紹介します。

【カナダに6カ月滞在し、カレッジに通ったあと、就労経験をした人の声】

カナダを留学先に選んだのは、現地の人たちの英語の発音がきれいで、治安がよく、さまざまな文化に触れることができると感じたからです。

通ったカレッジは、学生のレベルに合わせてクラスわけされていて、安心できました。留学終盤では、カフェの店員が話していることを聞き取れるようになりました。

カナダジャーナルの日本人カウンセラーには、親身に対応してもらえました。

【カナダに11カ月滞在し、語学学校に通った人の声】

英語力ゼロで語学学校留学に臨みました。それでも、なんとかなりました。カナダに行って視野が広がったと思っています。

留学中、カナダジャーナルのスタッフには、不安な気持ちを聞いてもらうことができました。そのおかげで、快適なカナダ生活を送ることができました。

カナダジャーナルのスタッフの特徴

カナダジャーナルのスタッフの特徴
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カナダジャーナルの日本人スタッフを紹介します。

運営会社の創業者で社長の青木隆道氏は、武蔵野美術大学を卒業したあとカナダの大学に留学し、カナダ企業の対日ビジネスをサポートしたり、カナダと日本の文化交流に関わったりしました。カナダの連邦政府や州政府の業務に関わった経験もあります。

マネージャー&現地サポートのS氏は、海外の航空会社でコンシェルジュとして働いた経験があり、現在は永住権を取得してカナダに在住しています。

現地サポートのD氏は、日本の化学メーカーで働いたあと、カナダでワーキング・ホリデーを経験し、その後カナダの永住権を取得しました。

そのほか、ファッション会社の販売員だった人や、自動車営業の経験者など、豊富な社会人経験を持つ人がスタッフに名を連ねています。

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カナダジャーナル

カナダジャーナルを利用して留学するメリット

カナダジャーナルを利用して留学するメリット

もし留学先としてカナダを最有力候補としているのであれば、カナダジャーナルに相談しない理由はないでしょう。

カナダジャーナルは、カナダのこととカナダ留学のノウハウを知り尽くした会社です。

日本人が経営し、日本人スタッフが働いていますが、本社はカナダにあります。つまり、カナダジャーナルが留学希望者や留学生に伝える情報は、常に最新のものであると期待できます。

また、カナダジャーナルは、カナダの多くの語学学校、専門学校、高校、大学、カレッジと提携しているので、留学希望者のさまざまな学習ニーズに応えてくれるでしょう。

充実したサポート体制を採っているカナダジャーナルなら、日本人留学生は安心して頼ることができます。現地スタッフたちは、留学生がカナダでしたいと思っていることの多くを実現させてくれるでしょう。

留学が成功したといえるのは、海外で意義ある経験を多く積むことができたと実感できたときです。しかし、留学の期間は数カ月から数年しかありません。

カナダを知り尽くしているカナダジャーナルのフルサポートは、留学生の強い味方になってくれることでしょう。

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カナダジャーナル

カナダジャーナルの運営会社について

カナダジャーナルの運営会社について

カナダジャーナルの運営会社の情報は次のとおりです。

会社名 Japan Advertising Ltd.
本社住所 カナダ・バンクーバーSuite 403, 602 West Hastings Street, Vancouver, BC, V6B 1P2
電話番号 (604) 688-0303
創業者、代表取締役社長 青木隆道
設立 1981年4月
資本金 11万ドル
事業内容 ●留学関係
留学とワーキング・ホリデーの相談や入学手続き代行、現地サポート
●交流関係
ボランティア活動や日加交流促進事業の企画開発や受け入れ
●旅行関係
新商品の企画開発や受け入れ

Japan Advertisingは1981年に現社長の青木隆道氏が設立しました。

留学サポート事業以外に、北米の文化と産業を日本に紹介する事業や、日本とカナダの交流事業などを手掛けています。

同社は日本人に「ボーダーレスライフ」をすすめることをモットーとしています。日本人は今、ビジネスも遊びも勉強も生活も、国境を越えた視点で眺める必要がある、との思いがあるからです。

相談する価値は十分ある

カナダ留学を考えている人はもちろんのこと、留学することは決めたものの行く国を決めていない人も、一度カナダジャーナルに相談してみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、カナダジャーナルのサポートが受けられるのであれば、カナダに留学したいと思えるかもしれません。

カナダジャーナルの豊富な知識や手厚いサポートは、それくらい魅力的です。

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カナダジャーナル