アメリカに海外留学するならどの英語試験を受けるべき?大学・語学留学で必要なスコア目安

アメリカに海外留学するならどの英語試験を受けるべき?大学・語学留学で必要なスコア目安

アメリカ留学で英語力を証明しなければならなくなったら、どの英語試験を受けるべきか悩みますよね。

アメリカで英語力の証明に利用できるテストやスコアは、留学の目的や種類、教育機関などによって異なるため、しっかり確認しておく必要があります。

本記事では、アメリカ留学で役立つ英語試験と、必要なスコア目安を留学の種類別に紹介します。

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アメリカに留学するならどの英語試験を受けるべき?

ここでは、主要な英語試験を比較しながら、「アメリカに留学するならどれを受けるべき?」という視点から解説します。

運営団体 目的 年間受験者数 受験方式 受験料
TOEFL iBT ETS アカデミック 80万人 コンピューター 245USドル
(※1ドル130円換算で約31,850円)
IELTS ブリティッシュ・カウンシルと
日本英語検定協会の共同運営
・アカデミック
・移住
300万人 ・ペーパー版
・コンピューター版
25,380円
ケンブリッジ英検 ケンブリッジ大学英語検定機構 コミュニケーション 550万人 ・ペーパー版
・コンピューター版
9,900円〜22,550円
英検 日本英語検定協会 コミュニケーション 410万人 ・筆記
・面接
3,900円〜11,800円
TOEIC ETS ・ビジネス
・コミュニケーション
230万人 ・ペーパー
(TOEIC L&R)
・コンピューター
(TOEIC S&W)
7,810円〜10,450円
SAT College Board アメリカ大学受験 220万人 ペーパー 60USドル
(※1ドル130円換算で約7,800円)

TOEFL iBT

TOEFL iBTは、これまでに世界中で3,500万人以上が受験している英語試験です。

「アメリカ留学と言えばTOEFL」と言われるほど、アメリカ留学志望者にとってなじみの深い試験で、実際にTOEFL iBTを運営する非営利教育団体ETSによると、アメリカの大学の90%が他のどの英語試験よりもTOEFL iBTを選んでいるそうです。

主に大学・大学院レベルのアカデミックなシーンで求められる英語運用能力の測定を目的としており、幅広い分野の教養科目や大学生活に関する題材が出題されます。

テストはすべて、試験会場に設置されているコンピューターを利用して受験します。スピーキングやライティングにおいては、AI採点と複数の採点者を併用した採点方式を導入することで、信頼性が高く公平な採点を実現しています。

TOEFL iBTは、アメリカの大学留学で必要なアカデミックかつ実践的な英語力の証明に適した英語試験です。

テストは全国各地の会場で年間50日(毎月約2回〜6回)程度実施されており、おおむね6ヶ月先の日程から選んで受験を申し込むことができます。

受験料は通常申込で245USドル(※1ドル130円換算で約31,850円)です。

メリット

  • アメリカの大学で最も選ばれている英語試験
  • 大学・大学院で必要なアカデミックな英語力を測定できる
デメリット

  • 受験費用が高い
  • 試験時間が長い(3時間)

IELTS

IELTSは、世界で140カ国、計11,000以上の機関に認定されている英語試験です。

世界で年間300万人が受験しており、主に海外留学時や海外移住申請時における英語力の証明として利用されています。

もともとIELTSは、イギリスやカナダ、オーストラリアへの留学を希望する人から選ばれていましたが、最近ではアメリカ留学を希望する人の間でも主流になりつつあります。

実際にアメリカでは、アイビーリーグ8大学(※)を含む3,400以上の教育機関が入学審査でIELTSを採用しています。

(※)アイビーリーグ8大学:ハーバード大学、プリンストン大学、ペンシルベニア大学、イェール大学、ブラウン大学、コーネル大学、コロンビア大学、ダートマス大学

なお、IELTSのテストには、「Academic Module(アカデミックモジュール)」と「General Training Module(ジェネラルトレーニングモジュール)」の2種類があり、アメリカ大学への留学では前者が使用されます。

種類 目的
Academic Module 英語圏への留学を目指す人の
アカデミックな英語力の測定・評価
General Training Module 英語圏への移住や英語圏での
就業を目的としている人の英語力の測定・評価

試験は、「ペーパー版」または「コンピューター版」の2つの受験方式から選んで受験が可能です。

ペーパー版は全国主要都市で毎月4日間程度、コンピューター版は東京・大阪・名古屋で毎月10日間程度開催されます。

受験料は、いずれも一人1回につき25,380円(税込)です。

メリット

  • アカデミックな英語力を測定・証明できる
デメリット

  • 受験費用が高い

ケンブリッジ英検(ケンブリッジ英語検定)

ケンブリッジ英検は、世界130カ国、25,000以上の機関が英語力の証明として認定している世界標準の英語試験です。

日本での知名度はあまり高くありませんが、世界では年間550万人以上が受験するなど、EU諸国を中心に非常に高い知名度を誇ります。

ケンブリッジ英検の試験は、レベル別に5つに分けられており、英検と同様に「合否」で英語力が判定されます。

受験料は試験のレベルごとに違っています。

種類 レベル 受験料
A2 Key 基礎 9,900円
B1 Preliminary 初級 12,100円
B2 First 中級 20,350円
C1 Advanced 上級 22,550円
C2 Proficiency 最上級 不明

ケンブリッジ英検では、基礎から上級まで、実践的な英語能力を幅広く測定することができます。

ただし、ケンブリッジ英検は日常英語を測定するための試験ですので、入学時の英語力証明としてケンブリッジ英検を使用しているアメリカの大学はそれほど多くありません。

アメリカ留学に限らず、「世界で通用する英語資格を取っておきたい」「世界で実践的な英語能力を証明したい」という方におすすめの試験です。

メリット

  • 国際通用性が高い
  • 有効期限がなく、一度取得すれば生涯有効
デメリット

  • アカデミックな英語力の測定はできない
  • アメリカで判定基準にしている大学はそれほど多くない

英検(実用英語技能検定)

英検(実用英語技能検定)は、文部科学省の後援を受ける国内最大級の英語試験です。

小学生から社会人まで幅広い世代に対応しており、自分の英語レベルに合わせて受験することができます。

英検は、世界各国の教育機関で英語力証明資格として認定されており、級によってはアメリカの4年制私立・公立大学の入学可否の基準に使用されています。

実際に、日本英語検定協会が提供するツールを利用して検索したところ、109校のアメリカの大学が英検認定校としてヒットしました(2022年11月時点)。

TOEFL iBTやIELTSと比較すると、英検認定校はまだ少ないものの、学校によっては英検準1級や1級を持っていると英語力の証明として役立つことがあります。

とはいえ、英検はTOEFL iBTやIELTSと比べて国際通用性がそれほど高くないため、本格的にアメリカ留学をしたいのであれば、英検で英語力をステップアップさせつつ、 TOEFL iBTやIELTSなど国際標準の試験にもチャレンジしていくといいでしょう。

なお、英検の検定料は級ごとに決まっており、最も難易度が低い5級で3,900円、最も難易度が高い1級で11,800円となっています。

メリット

  • 国内での知名度が非常に高い
  • 検定料が比較的安い
デメリット

  • 低い級は英語力の証明として認定されていない
  • 海外ではTOEFL iBTやIELTSと比較してまだ認定校が少ない

TOEIC(TOEIC L&R/TOEIC S&W)

TOEICは、世界160カ国で実施されているグローバルスタンダードな英語試験です。

日常生活やオフィスにおけるコミュニケーション能力の測定を目的としており、「TOEIC L&R」ではリスニング力とリーディング力を、「TOEIC S&W」ではスピーキング力とライティング力をそれぞれ測定することができます。

TOEFL iBTの運営を手がけるアメリカにある非営利テスト開発機関「ETS」によって開発・制作されていることもあり、テストの信頼性が高いことも特徴の一つです。

ただし、TOEICは日常英語やビジネス英語を測る試験であることから、アメリカの大学への留学において、英語力を証明する目的で使われることはあまりありません。

社会人向けに提供されているビジネス英語コースなど、TOEICが英語力証明として認められている場合を除き、アメリカ留学を目指すのであれば TOEFL iBTやIELTSなど、多くの教育機関で認定されている英語試験の対策に取り組むことをおすすめします。

受験料は、「TOEIC L&R」が7,810円、「TOEIC S&W」が10,450円となっています。

メリット

  • 就職やキャリアで役立つ
デメリット

  • アカデミックな英語力の測定はできない
  • TOEICを認定しているアメリカの学校が少ない

SAT

SAT(Secondary School Admission Test)は、アメリカの高校生が2年制または4年制大学に進学する際に受験するテストです。

日本で言うセンター試験のようなテストで、英語の読解力と数学力、作文力を測定することを目的としています。

テスト自体の難易度はそれほど高くありませんが、英語ネイティブ向けに作られたテストですので、スコアを取るには高い英語力が必要です。

ただし、SATは英語ネイティブを対象としたテストであるため、留学生の場合はSATのスコア提出を求められることはほとんどありません。

多くの場合、英語を母語としない留学生の入学受け入れにおいては、SATの代わりにTOEFL iBTが標準テストとして採用されます。

SATで高いスコアを取ることができれば高い英語力を持っている証明になるため、学校によってはSATのスコアを英語力の証明として認めているところもあります。

ただし、そのような学校は少ないため、英語力の証明には TOEFL iBTやIELTSなど、自分が行きたい学校が認定している英語試験のスコアを提出する方が無難です。

SATの受験料は60USドル(※1ドル130円換算で約7,800円)で、日本でも受験することができます。

メリット

  • スコアを取れれば高い英語力の証明になる
デメリット

  • 留学生の場合はスコア提出が不要なケースが多い

英語試験対策ができる英会話スクール比較表

英語試験対策ができるおすすめの英会話スクールを紹介します。
自分だけでは試験対策が難しいという方にピッタリです。
無料体験レッスンやカウンセリングもあるので気軽に相談してみてください。

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ベストティーチャー
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TOEIC テスト対策
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TOEICRL&R TEST集中
TOEFL TEST対策
カウンセリング
体験レッスン
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シェーン英会話
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TOEIC L&Rテスト対策
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1回公式サイト
プログリット
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TOEIC点数保証
コーチング
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RIZAPイングリッシュ
RIZAP ENGLISH
TOEIC L&R
スコアアップ
1回公式サイト
ロゼッタストーン
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TOEIC対策1回公式サイト

そもそもアメリカ留学に必要な英語力とは?

そもそもアメリカ留学に必要な英語力とは?

ここまで、アメリカ留学で役立つ英語試験を紹介しました。

では、そもそもアメリカに留学するにはどのくらいの英語力が必要なのでしょうか?

実は、留学に必要な英語力は留学の種類によって大きく異なります。

というのも、一口に「アメリカ留学」と言っても、語学留学や正規留学などさまざまな留学の形態があり、留学先でどのくらいの英語力が求められるかによるからです。

たとえば、語学学校に通って英語を学ぶ語学留学の場合、英語を話せるようになるために留学するわけですから、高い英語力を身につけておく必要はありません。

一方、アメリカの大学に通って現地の大学生と一緒に学ぶ場合、英語で専門的な学問を勉強するわけですから、当然ながら一定以上の英語力を身につけている必要があります。

このように、アメリカ留学に必要な英語力は留学の目的や形態によって大きく異なりますから、希望する留学先が求めている英語力を身につけることが大切です。

【留学の種類別】おすすめの英語試験と目標スコアの目安

ここでは、留学の種類別におすすめの英語試験と目標スコアの目安を紹介します。

すでに留学の形態が決まっている方はもちろん、「自分の今の英語力ならどの留学方法を選ぶべき?」と悩んでいる方も、ぜひ参考にしてください。

必要な
英語力レベル
おすすめの
英語試験
目標
スコア目安
正規留学 ・TOEFL iBT
・IELTS
・TOEFL iBT:100点〜
・IELTS:6.0〜7.0
交換留学 ・TOEFL iBT
・IELTS
・TOEFL iBT:80点〜100点
・IELTS:5.5〜6.5
語学留学 なし

大学・大学院に正規留学をする場合

アメリカの大学・大学院に正規留学をする場合、英語は学ぶ対象ではなく、知識を得るための道具なので、一定以上の英語力は必要です。

留学中は、現地の英語ネイティブの学生と一緒に授業を受けたり、課題に取り組んだりするわけですから、実践的な英語力がある程度身についていないと授業についていくことは厳しいでしょう。

アメリカの大学や大学院では、入学・留学要件として主要英語試験のスコアの最低点が決まっていることが多く、留学するには指定されているテストで最低点以上を取り、英語力を証明する必要があります。

テストの種類 スコア目安
TOEFL iBT 100点〜
IELTS 6.0〜7.0
英検 準1級以上

スコアを受け入れている英語試験の種類は教育機関によって異なるため、自分が行きたい学校の入学・留学要件をしっかり確認しておきましょう。

アメリカに正規留学をするなら、基本的にはアメリカ英語がベースの TOEFL iBTの受験をおすすめします。

ただし、もし留学先がイギリスやオーストラリア、カナダなどに変わる可能性があるのであれば、 TOEFL iBTが認められない可能性があるため、IELTSを受験するのもいいでしょう。

大学に交換留学をする場合

交換留学とは、日本で通っている大学と協定を結んでいるアメリカの大学に留学することを言います。

交換留学の場合、留学機関は半年〜1年間程度と短く、学校の選考に通過すれば留学を実現できることから、正規留学ほど高い英語力は必要ありません。

英語力の証明としては、 TOEFL iBTとIELTSがよく使用されており、必要なスコアの目安は次の通りです。

テストの種類 スコア目安
TOEFL iBT 80〜100点
IELTS 5.5〜6.5

ただし、英語力の証明として認められている試験の種類や必要なスコア目安は学校によって異なるため、自分が通っている大学や留学先の学校の要件をしっかり確認しておきましょう。

語学留学をする場合

アメリカで語学学校に通って英語を学ぶ場合、高い英語力を身につけておく必要はありません。

語学学校は世界中から英語を学ぼうとしている人が集まる場ですので、英語力が低くても入学することはできます。よって、語学留学に必要な英語テストのスコアは必要ありません。

ただし、英語力が高ければ、現地の語学学校で上級者クラスに入ったり、現地で知り合った人達と英語でコミュニケーションを取ったりできるといったメリットはあります。

また、日本である程度英語力を身につけてから留学した方が、現地ではアウトプットに注力できるため英語力は向上しやすいでしょう。

基本的に、英語力は高いに越したことはありませんが、語学留学は英語を学ぶための留学ですので、英語力が低くても心配する必要はありません。

アメリカ留学前にやっておきたい英語の勉強法

アメリカ留学前にやっておきたい英語の勉強法

続いて、アメリカ留学前にやっておきたい英語の勉強法を3つ紹介します。

「留学前の英語の勉強はどうやったらいいのだろう?」と困っている方はぜひ参考にしてください。

  • 英語試験を受ける
  • アカデミックな英語を学ぶ
  • 英会話スクールで英会話の練習をする

英語試験を受ける

すでに留学が決まっている方も、まだ準備段階にいる方も、定期的に英語試験を受けることをおすすめします。

というのも、 TOEFL iBTや英検などのテストを受けると、自分の現時点での英語力を客観的に確認できるからです。

また、具体的な目標スコアを決めると、英語の勉強に対するモチベーション維持にもなります。

アメリカ大学への正規留学を目指している場合は、入学に向けて学校が求めるスコアを取る必要があるので、できるだけ早い段階からテスト対策に取り組んでおくといいでしょう。

上で紹介した英語試験の情報を参考にして、自分が受けるべき英語試験を決め、「テスト対策」→「受験」→「実力チェック・復習」というサイクルを繰り返し行い、英語力を伸ばしていきましょう。

アカデミックな英語を学ぶ

アメリカの大学・大学院に留学する場合、日常生活で使う英語に加えて、授業で必要になるアカデミックな英語の知識も身につけておく必要があります。

アカデミックな英語力は、専門分野に特化したTED Talks(英語のプレゼン動画)を見たり、アカデミックな英語に特化した試験( TOEFL iBTやIELTSなど)のテスト対策に取り組んだりすることで強化することができます。

自分がアメリカの大学で学ぶ分野に合わせて、アカデミックな英語を勉強しておきましょう。

英会話スクールで英会話の練習をする

アメリカに留学するにあたっては、英語試験のスコアやアカデミックな英語の知識に加えて、実践的な英語力やコミュニケーション能力も鍛えておく必要があります。

「英会話の練習はアメリカに行ってからで良いのでは?」と思うかもしれませんが、少しでも渡航前に練習をしておくことで、渡航後の不安を軽減することができます。

そこでおすすめなのが、英会話スクールを使って英会話の練習をする方法です。

英会話スクールを使えば、日本で生活しながら手軽に英語を話す練習をすることができます。

アメリカ留学前の英会話練習には、ぜひ英会話スクールを活用してください。

英語試験対策ができる英会話スクール比較表

アメリカ留学で必要な英語試験についてのまとめ

本記事では、アメリカ留学で役立つ英語試験と、必要なスコア目安を留学の種類別に紹介しました。

アメリカ留学で必要になる英語試験やスコア目安は、留学の目的や種類によって異なるため、自分が希望する留学形態に合わせて選ぶことが大切です。

アメリカ大学・大学院への留学を考えているなら、大学・大学院で求められるアカデミックな英語運用能力を測定することを目的とした TOEFL iBTまたはIELTSの受験がおすすめです。

自分が希望する留学を実現するために必要な英語試験を把握し、そのテスト対策に取り組んで、留学先に英語力を証明できるようにしておきましょう。