英会話最速上達法は全ての表現をグッバイにすること!1000時間理論の真実と併せて解説

英会話最速上達法は全ての表現をグッバイにすること!1000時間理論の真実と併せて解説

「英会話を最速で上達させるにはどうすべき?」
「話せるようになるには1000時間って聞くけど本当?」

日本人の英会話需要は増すばかりですが、効率の良い上達法が見つからず悩んでいませんか?

答えを申し上げましょう。

それは全ての表現を「good-byeグッバイ」と同様にすることです。

今回は、英会話が上達せずお悩みの方に向け、語学系専門大卒、元商社ウーマンで海外在住の筆者が、

「英会話上達のコツ」
「1000時間理論の真実」

と併せて徹底解説致します。

英会話最速上達法は全ての表現をグッバイにすること

英会話最速上達法は全ての表現をグッバイにすること

英会話を最速で上達させる近道は、表現の全てを「good-byグッバイ」と同じようにすることです。

「good-byグッバイ」は、日本人の99%が知る英語表現です。

これまで海外に全く行ったことがない、あるいは英語に全く興味がない方でさえご存じの言葉です。

では、想像してみてください。

皆様が「good-byグッバイ」とネイティブに挨拶された場合、「さよなら」と頭のなかで日本語に翻訳しているでしょうか。

おそらくそのような方はいないと思います。

なぜなら、皆様の身体に「good-byグッバイ=さよなら」と刷り込まれているからです。

決して「good-by グッバイ」を頭で翻訳作業している訳ではないのです。

幼少期~現在までの「使用頻度の多さ」、「慣れ」により、その言葉の意味が自動的に把握できているからです。

このことは、英語で他の表現を話そうとする時にも全く同じことが言えるのです。

英語が話せるというとは、自分が話そうとする表現に対応する英語ボキャブラリー(語彙力)を増やすことと同じことなのです。

そのコツさえ修得すれば、皆様の英会話能力は飛躍的に向上するはずです。

日本人の英語力は世界最低レベル

21世紀を迎え20年が経過した昨今、日本人の英語力は世界最低レベルに瀕しています。

以下は、スイスに本部を置く国際語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」が2019年に実施した「EF EPI英語能力指数」の結果を示したものです。

EF EPI英語能力指数

EF EPI 2019年の世界ランキング

この調査では、何と日本は非英語圏100各国中53位、総合ランク「低い」カテゴリーに入っています。

ただし、上位国のシンガポールやフィリピンは、英語が第2公用語の位置付けとなっていますので、日本人の英会話能力のスキルと単純比較はできません。

むしろ着目するべきは、母国語が英語と無縁であるはずの台湾、韓国、中国にも順位が及んでいない点です。

では、日本が韓国や中国と比べて英語学習の環境が整っていないかと言えばそうではありません。

日本は、英語圏ネイティブ講師の間で英語学習市場が盛んであることが知られています。

その理由は、日本人が母国語とする日本語の特性に起因しています。

日本人は英語習得に不向きな理由を知っておこう

日本人は英語習得に不向きな理由を知っておこう

そもそも日本はアメリカと同盟国であるにも関わらず、英語習得に不向きな民族と言われています。

しかし、英語の語学的な概論を専門的に学んだ筆者の分析では、この解釈は100%正確ではありません。

正しくは、日本人の英語習得要素のうち「聞く+話す」の能力が他国に比べて不足しているだけなのです。

ご存じのように、語学習得には以下4つの要素が必要となります。

●語学習得に必要な4つの要素

1.読む
2.書く
3.聞く
4.話す

上記1~4は、1+2、3+4の2つに大きく分けることができます。

これまでの日本の中学、高校で行われてきた英語教育は、1+2グループの「読む、書く」が中心となっていました。

そのため、日本人の1+2の能力は他国より特筆して高いと筆者は確信しています。

しかし、3+4グループの「聞き取り、話す」能力に関しては著しく劣っています。

その理由は、日本語がアジアの他言語に比べ母音、子音、音の種類、数が圧倒的に少ないためです。

「音、音声の種類の少なさ=特定の言語の発音を聞き分ける能力が劣る」

この図式が成り立つことになります。

では、実際に英語、日本語、中国語、韓国語の4ヵ国語で各々の要素を比較してみました。

項目 英語 日本語 中国語 韓国語
母音 10 5 5×四声 10
子音 24 13 25 19
その他 5
基本字数 26 50 常用漢字
2400
190
音の数
(概算)
1800 100 400
(ピンイン)
発音数
1300
300~400

ご覧のように、英語の基本字数はアルファベットの26文字しかありません。

しかし、英語の発音、リスニングに影響する音の数については、ざっと1800音はあるとされています。
(※正確な数は学者によって諸説あります。)

それに引き換え、日本語の基本字数は「あ~ん」までたったの50音しかありません。

がぎぐげごなど、濁音を全て含めても100音ほどです。

日本語が持つ音声の種類の数は、他言語の水準に比べて著しく少ないのです。

日本人の80%以上が聞き取れないネイティブ英語発音の特徴

約1800種類も音の種類があるとされる英語には、日本語に存在しない音がたくさんあります。

例えば、飛行機の機内ドリンクサービス人気NO.1の「オレンジジュース」。

多くの日本人は、オレンジジュースのオレンジを「オ・レ・ン・ジ」とカタカナ音に従って発音します。

ところが、実際の英語の正確な発音は「ɔːrɪndʒ≒オリンジュ」となります。

英語発音記号の「ɔː」や「dʒ」に相当する音は、日本語には全く存在しません。

つまり、日本語が母国語の日本人は、音声の中で英語の音を聞き分けることに不向きなのです。

聞き取りにくい=話しにくいことに直結しますので、話す能力にも支障が出ます。

一方、日本のお隣の韓国や中国では、英語を流暢に話す人の割合がかなり高いと言われています。

海外で彼らと接した日本人の中には、「なぜ、彼らは英語があんなに上手なの?」と疑問に思う方は少なくありません。

その答えは、全く難しいことではなく、単純に母国語の音声種の絶対数の違いです。

韓国語と中国語は、いずれも基本字数に相当する音の数がざっくり300~400あります。

こと中国語に関しては、1つの「アー」という音に対し4つの発音、すなわち四声(しせい)というものがあり、1つの音が4倍の発音になるということになります。

また、同じ中華圏の香港人がネイティブとする広東語に至っては、9声もあります。

母国語の音の種類が広いほど、英語を習得する上で「聞く+話す」のスキルが自ずと高くなります。

そして、韓国人と中国人のほとんどは、ネイティブから直接英会話を習うのが主流です。

そのため、話す、聞く能力については、日本人よりスコアは優位に働きます。

しかし、何も日本人が彼らと同じ英語学習を行う必要などありません。

圧倒的に音声の種類が少ない日本人は、彼らと同じ土壌、物差しでスキルを図ってはいけないのです。

日本人には日本人の母国語に合わせた英語学習を行うこと、これこそが上達の近道なのです。

LCC航空会社の普及・企業のグローバル化で英語上達は急務に

LCC航空会社の普及・企業のグローバル化で英語上達は急務に

現代日本人にとって英語力上達は急務です。

それは何も近隣アジアの他国に負けないためだけではありません。

日本人にとって英語を使う環境が、数年前と明らかに様変わりしているからです。

大きく分けて次の3点です。

●日本における英語環境の変化

  • LCC航空会社の普及により海外旅行がより身近に
  • オリンピック、国際万博を主軸とするインバウンドの増加
  • 日本企業のグローバル化

近年のLCC航空会社の普及により、海外旅行が日本人にとってより身近な存在となりました。

「英語を話せた方がより旅行を楽しめそう!」
「旅行は楽しめたけど、もっと現地で英語をスムーズに話したかった!」

海外旅行が英会話学習のモチベアップのきっかけとなる方は多いようです。

LCC航空会社の普及が日本にもたらしたものはそれだけではありません。

オリンピック、国際万博を主軸とし、日本を訪れるインバウンドの増加です。

皆様の日常において、外国人にちょっとした案内をする機会が以前より増しています。

日本は旅行先として外国人から非常に人気がある国の1つですが、英語の通用度の低さがしばしば問題視されています。

せっかく世界から日本への注目が集まっているこの時期に、英語力でがっかりされてしまうのは残念と言わざるを得ません。

ある日突然外国人の同僚ができることはもはや日常に

一方、ビジネスにおいても、業種を問わず日本企業のグローバル化はもはや避けられない状況となっています。

それは海外市場に自社の商品をアピールするといったような企業に限りません。

国内の人手不足を外国人で補う業界もあるため、ある日突然、日本語がつたない外国人が同僚となるケースが身近に起きています。

さらに、社内公用語が英語に変わることも珍しくなくなりました。

このように、日本人にとっての英語力アップは、「できればなお良い」から「必須項目」に状況は様変わりしているのです。

英検やTOEIC対策は実際の会話力に直結しない

「英語力アップ」=英検やTOEICの資格取得を想像される方はかなりの割合を占めます。

しかし、この認識についても全くの間違いであると明言致します。

なぜなら、TOEIC900点でも、英語がほぼ話せない方を筆者は多く知っているからです。

この点は、初級から英会話をマスターしようとする方にとっては、イマイチピンとこないかもしれません。

わかりやすく言いますと、「調理師免許を持っていても料理ができない人」がいるのと同じです。

調理師免許は、実務経験とペーパー試験で取得できてしまうため、技術、料理の上手さとは必ずしもイコールではありません。

TOEICや英検もこの例に近いことが言えます。リスニング能力がないと資格取得はできませんが、試験対策でスコアを上げることは可能です。

それよりも言語は「生き物」ですから、話す相手によって発音、言い回しが全く異なります。

筆者がTOIECや英検の試験対策が無意味とする理由は、もう1つあります。

それは、試験対策に出題されるイディオム(語彙力)は、実践に即していないものが多いからです。

試験対策で学んだことは実際の会話でほぼ生かせないため、資格を取っても話せないという単純明快なことなのです。

旅行英会話は中学英語・ビジネスなら高校英語で90%OK

旅行英会話は中学英語・ビジネスなら高校英語で90%OK

筆者の経験では、旅行会話は中学英語、ビジネスなら高校英語で90%クリアできると確信致します。

そして、「英語を使ったコミュニケーション」において、文法の正確性もさほど必要ではありません。

これは、皆様の普段の生活においても同じではないでしょうか。

例えば、お友達とラインで会話する場合、以下のような具合です。

A;「渋谷で何時にする?場所は?」

日本語の定形文章;
「日曜日の渋谷で会うお約束についてです。お時間は何時頃お会いしますか?場所はどちらでお会いしますか?」

B;「昼過ぎとか?14時ぐらい?」

日本語の定形文章;
「お昼過ぎ、あるいは14時頃にお会いするのはいかがでしょうか?」

この手の会話は英語圏の方も全く同様であり、リアルで訳すと次のようになります。

A;「Hey, What time and where do you wanna(またはwant to) meet up in Shibuya?」

B;「How about late afternoon? Is 14 Okay?」

正確な文法に従えば、Aの「What time and where」、Bの「Is 14 Okay」という表現は適切ではありません。

しかし、実際にネイティブスピーカーの友人と、こういったレベルの英文で十分コミュニケーションは可能です。

ここで今一度、このセンテンスに出てきた英語表現をご覧ください。

至ってシンプルであり、レベルとしては中学3年生までに学校で習った英語表現です。

しかし、英会話初心者の方は、いざネイティブとこの手の会話をするだけでもボキャブラリーがさっさと浮かびません。

一方、ビジネス英語と言えば難しく受け取りがちですが、実際に行われている会話も上記のレベルと大差ありません。

ただし、ビジネスの場合は、業界用語や売り買いによく使われる特有の表現が登場します。

つまり、日本語もそうですが、日常会話のやり取りは英語表現においても限られています。

では、皆様が英会話上達のために行うこととは何か?

冒頭で「good-bye」を例に挙げて説明したように、

「What time and where do you wanna meet up?」

この手の英語表現においてよく使われるやり取りに、ひたすら慣れていくのが英会話修得の最短の近道です。

習得に1000時間とされる根拠と真偽

習得に1000時間とされる根拠と真偽

英会話初心者の方に多いギモンの中に、「一体どのぐらい英語を勉強すれば話せるの?」というものがあります。

これは一番の関心事ではないでしょうか。

個人差はありますが、筆者の分析では次の通りです。

基礎~初級 700~1000時間
初級の真ん中~中級初旬 1000~2000時間
中級初旬~中級卒業 1000~2000時間

では、この数字の根拠をお話していきましょう。

英会話スクール1000時間の根拠とは?

大手英会話スクール等が発表している統計では、英会話修得に必要な時間は、「1000時間」あるいは「2000時間」とされています。

根拠の出し方はスクールによって様々ですが、おおよそ次の3点を挙げています。

英会話習得に必要な時間の根拠

①何かのスキルを身に着けるには1000時間が妥当(時間相場論)
②アメリカ国防省の外交官養成局は日本語を一から習得させるにはに2200時間必要と公表
③①をベースとして、日本人は中学・高校で1000時間英語学習を既に行っている。

そのため、残り1000時間=合計2000時間達成となる

2000時間ということは、1日3時間学習した場合年間1080時間で約2年かかる計算です。

筆者自身の経験にあてはめた場合、この数字は正しくないと申し上げておきます。

ちなみに、筆者はかつて某大手英会話スクールのスキルチェックを受けたことがあります。

判定結果は、筆者は「中級の上~上級の下」ぐらいでした。

自己評価では以下となります。

ビジネス会話、コレスポンデンス(取引上のやり取り)
問題なし
ネイティブスピーカーと日常的、長時間の踏み込んだ会話
問題なし
英語を使ってのプレゼンテーション、英字新聞読解
やや困難
米youtuberのパフォーマンスの理解
やや困難

自身のリアルな経験では現在のレベルに到達するのに、中学、高校を除けば、大学4年間、新卒の2年間勉強したことになります。

高校生の頃は、大手英会話スクールに通い、学校以外で1日3時間勉強していました。

大学では実質3回生までしかいわゆる英語学習というのはしないため、1日7時間として3年で5,040時間ほどです。

余談ですが、大学での成績は中の下ぐらいです。

そして、商社に入社し、新入社員~2年間、1日3~4時間は勉強してました。

通算、10,000時間前後は勉強したことになります。

また、その後も業務で日常的に英語を使っていたため、通常の日本人よりはるかに高い頻度で英語を使っています。

その上で申し上げますと、

「2000時間で英語が話せるようになる?」

とてもこの理論を肯定することはできません。

この統計は、米国の外交官になるレベルの方=ハーバード卒クラスの超エリート層の方を基準にしています。

このレベルを基準にしているため、一般の方の「英語を話せる」レベルには該当しないでしょう。

英会話教室・オンライン英会話で本当に英語が上達する?

英会話教室・オンライン英会話で本当に英語が上達する?

「英会話スクールやオンライン英会話授業で上達するものなの?」

これから英会話をスキルアップされたい皆様にとっては、この点も重要な関心事です。

結論から言いますと、英会話スクール、オンライン英会話で英語を学べば上達します。

ただし、肝心なのは、「メソッド」に伴うスクール選びです。

実は、冒頭に申し上げました「全ての表現をgood-byeグッバイにすること」。

これは、筆者が高校時代に通っていた某大手英会話スクールの講師から頂いた教えです。

そして、ある程度の英語を話し、理解できるようになった現在、筆者はこの言葉の意味を深く理解しております。

なぜなら、英会話を本当に上達させるには、「慣れ」「反復」あるのみだからです。

皆様が頭の中の翻訳作業を捨て去り、全ての英語表現が「good-byeグッバイ」になれば、英語で世界中のあらゆる方と普通に問題なくコミュニケーションが取れるのです。

自己流では困難なスクールのメリット

「それなら、ひたすら英語のボキャブラリー(語彙力)だけ覚えれば話せるようになる?」

理論的にはその通りです。

ただし、英会話はあくまで「人間同士のコミュニケーションツール」であることを忘れてはなりません。

なぜなら、英語に限りませんが、会話とは人と人とのコミュニケーションツールだからです。

言語とは生き物であり、これといった法則にしばられるものではありません。

つまり、最終的には生身の人間に教えを請わなければ本当のスキルアップは望めません。

冒頭に申し上げたように、

「慣れ」+「反復」+「語彙力増加」

この3つを強化すること以外に道はありません。

前述の英検やTOEICの資格取得だけでは英会話能力が身に付かないのと理屈は同じです。

スクールは、英語リスニング、スピーキングが困難な日本人に向けた、あらゆる学習習得メソッドを持っています。

しかも、筆者からするとうらやましいことですが、現代はスクールに脚を運ばなくてもオンラインでそれが受けられる環境が整っています。

価格も考えられないほど激安となりました。

ネイティブ講師が良いとは限らない

「英会話講師と言えば、ネイティブに習うのが王道」

英会話スクール、オンライン英会話を検討されている方にとって、このような思い込みをされている方は少なくありません。

筆者のおすすめは、基礎~初級レベルに到達するまでの方は日本人講師、あるいは日本人と同等レベルの日本語能力のある外国人に習うことです。

ちなみに、前述の「good-byeグッバイ」理論を叩き込んでくださったのは日本人講師です。

筆者もこれまで多くのネイティブ講師にもたくさん習いましたが、必ずしもネイティブに習うのがベストでありません。

なぜなら、彼らは前述の日本語特有のハンディキャップを深く理解していないからです。

「ネイティブ並みに英語が話せる日本人講師+日本語に理解が深い外国人講師」

この2種類の講師を使い分けるのが、皆様にとって最も後悔の少ない選択肢となります。

考えるよりまず行動!オンライン英会話の体験を受けてみよう

考えるよりまず行動!オンライン英会話の体験を受けてみよう

今回は、英会話上達のコツ、1000時間理論の真実についてお話させて頂きました。

まとめますと、英会話を最速で上達させる近道は、表現の全てを「good-byグッバイ」と同等にすることです。

「good-byグッバイ」は、日本人の99%が知る英語表現です。

皆様が「good-byグッバイ」とネイティブに挨拶された場合、「さよなら」と頭で翻訳しません。

それは、「使用頻度の多さ」、「慣れ」により、その言葉の意味が自動的に把握できているからです。

つまり、

英語が話せるとは、自分が話そうとする表現に対応する英語ボキャブラリー(語彙力)を増やすこと

なのです。

そのコツさえつかめば、皆様の英会話能力は飛躍的に向上します。

一方、日本人が他国に比べ英語学習が上達しにくい理由は、他ならぬ日本語の特性にあります。

日本語の基本字数は「あ」から「ん」までたったの50音しかありません。

がぎぐげごなど、濁音を全て含めても100音ほどです。

英語の音の種類は1800近くあるため、日本人は英語の発音が聞き取りにくいのです。

つまり、日本人は母国語の音声種の多い韓国人や中国人のように、ネイティブ講師中心の英語学習は不向きと言えます。

日本人には、「慣れ」+「反復」+「語彙力増加」しかありません。

この点は、メソッドの優れた英会話スクール、オンライン英会話などを活用することで解決します。

そして、講師は日本人+外国人の融合がベストチョイスです。

「百聞は一見に如かず」これらの点を踏まえ、ぜひご自身に合ったスクールを探し出してくださいね。

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